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【必見】 7月7日の礒崎陽輔、片山さつき両議員の質疑を、世耕弘成議員が同時解説

Posted by 優兎 on 10.2011 民主党の真実
Tag :拡散したい動画 東日本大震災 民主党

もともとは別々の映像を、投稿された方が一つにまとめてくださいました。
わざわざ時間を割いてこのような工夫をしてくださった方に感謝します。
(世耕議員の音声が後半ずれてしまうのは元動画の仕様です)

これだけ手間のかかっているものをただで見られるのがぜいたくな感じもしますが、せっかくここまでやってくださったので見ないのは本当にもったいないと思います。

時間が少し長いですが、まだ国会中継もチェックする暇がなかった方にはぜひ見ていただきたい内容です。


【Cafe Sta】礒崎陽輔議員の質疑を世耕議員が解説!【実況】


       右端のアイコンをクリックするとコメントを非表示にできます ↑



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菅首相が署名した拉致実行犯釈放嘆願書
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関連記事:
・告発状が東京地検特捜部に受理され捜査が進行中 http://bit.ly/k82lp8
・【重要】 菅首相、拉致関与が疑われる団体への多額の献金認める/鳩山前首相も同団体に1000万円/同団体からは民主3議員に1690万円献金 http://bit.ly/pZpRlt
・菅首相らの献金問題を伝えるチラシダウンロード http://bit.ly/o2zGtz
・辛光洙(シン・グァンス)を含む「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」に署名した国会議員 http://bit.ly/nSrxd0


【Cafe Sta】片山さつき議員の質疑を世耕議員が解説!【実況】




関連記事など:
・【動画】 再生可能エネルギー促進法もペテンだった!詐欺・騙し・中身ゼロの法案 http://bit.ly/qyOF42
・「再生エネ法案」は日本のためにはならない。孫正義や岡田のイオンなどの事業者を儲けさせ、国内の雇用を海外に流出させるだけ。絶対成立させてはいけません。 http://bit.ly/oWXSeZ
・「再生エネ法」は、孫正義が韓国で買った安い電気を日本で高く売りつけるための法律だった http://bit.ly/oArzEZ

~~~~~~~~~~

この解説を見た人のツイートより

これからは、新聞とか、テレビとか、ニュースサイトとか、そんな二次的な情報を見ていないで、このような解説付きの一時ソースを見るべき。新聞テレビの斜陽が加速されたものすごくいい企画、ネット時代はかくあるべき。

世耕さんの解説つき見ると尚良くわかる。答弁のルールとか今までなぜ?って思った事も解消!どんどん続けて アナログ放送終了にめがけて全国民に知ってもらいたい

この解説シリーズはこれからでもやって欲しい。国会中継で微妙なニュアンスなどわからないことが多々あるが、この解説のおかげではっきりとわかる。

片山さんは言葉が荒くてあれだけど、東電社長の答弁とか、太陽光パネル利権とかいろいろ重要。

さつきちゃん「韓国と中国に補助金を出すようなものじゃないですか!」
⇒西田さん「売国そのものだよ」

質問に答えようとしない癇さんって・・・これでも内閣を支持する人ってなんなの?


菅首相の存在意義はもとより、テレビの存在意義までますます分からなくなる動画でもありました。

関連情報:
Youtube ”Cafe Sta(β)”⇒http://bit.ly/nQMrpT

ツイッター #cafesta⇒http://bit.ly/okrvSm


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関連記事

仮設住宅の大半を韓国に発注の情報は誤報?国交省は否定しているが、日本人事業家の広常良雄氏が韓国企業と近く契約予定との報道も/片山さつき議員の質疑を追加

Posted by 優兎 on 21.2011 民主党の真実
Tag :東日本大震災 民主党 気になるニュース

被災自治体、仮設住宅資材の大半を韓国メーカーに発注。一方日本国内では、仮設住宅の建設戸数が減少し資材の在庫が山積、住宅業界が悲鳴!!民主党は日本の産業を見捨てるのか!!!
 ↑
こちらの記事で、韓国メディアKBSが、日本が仮設住宅の大半を韓国から輸入することになり、韓国にとっては1兆ウォン規模の経済効果が期待されると報じたことについて書きましたが、国土交通省はこの報道内容を否定しているとのこと。

自民党片山さつき議員が21日の参院総務委員会で確認する予定だそうです。
参議院インターネット審議中継

片山議員のブログから転載します。
  
今日、国土交通省からも発表しますが、「仮設住宅を韓国に大量発注」は、まったく事実無根!明日国会でも私が再度確認質問します!
http://tinyurl.com/3eod4me

韓国のKBSテレビが報道し、それをNHKのBSの世界のニュースも流してしまったようなので、ネット上で、大論議を巻き起こし、私のツイッターやブログにも、多くの、
「これは、おかしいでしょ?」
の、ご意見が殺到した、
「東日本大震災の仮設住宅を、7万戸分も、韓国に発注、は、国土交通省も驚く、誤認ニュースだったようです。
国土交通省から、在東京の、韓国大使館にも問い合わせ、韓国大使館も、
「これは、否定の発表をして訂正したほうがいい」
とのことだったそうです。

詳細は、明日の10時20分ころから、私が理事をつとめております、総務委員会の質問で、あきらかになります。
ネットで、参議院のホームページを引いて、審議中継をご覧ください!



同じく自民党の新藤義孝議員のブログには、もう少し詳しい事情が書かれています。

「仮設住宅6万8000戸を韓国から輸入する」という報道について 
http://tinyurl.com/3fwgujb

6月18日付のNHK BSが海外ニュースとして放映した韓国・KBSニュースによる「日本の自治体が必要とする仮設住宅10万戸のうち6万8000戸を韓国から輸入することになりました」との報道について、私のところにもたくさんお問い合わせがありました。

事実であれば大きな問題であると考え、本件について所管する国土交通省に問い合わせした結果、報道は全くの誤報であるとの回答を得ました。

 まず、仮設住宅の必要戸数は5万1千戸であり、43,379戸が発注済みです。(政府として10万戸必要と決定したことは、これまでありません。)

岩手県は、建設決定事業者21社(2494戸予定)は全て日本企業であり、内1社が中国より50戸分輸入する予定です。

福島県も12社(4000戸予定)全て日本企業であり、内2社が中国350戸分、タイ150戸分を輸入する予定となっています。

プレハブ仮設住宅の発注権限は県(一部市町村へ委任)であり、平時より災害協定を結んである各県のプレハブ建設協会へ原則発注する仕組みになっています。

これらは県のホームページに公表されています。宮城県についても、資料公表はありませんが、プレハブ建設協会以外に発注予定はないとの方針が決定されています。

国交省が公表している資料、並びに、各県のHPのリンクをご紹介しますので、ご確認ください。国交省の担当者はKBSがどういう理由で全くの誤報を流すことになったのか見当がつかないとのことですが、ネット上を賑わしていることでもあり、現状での調査結果をご報告します。今後もこの問題については注意を払ってまいります。

○国交省応急仮設住宅建設に関するポータルサイト

http://www.mlit.go.jp/report/daisinsai_kasetu.html

 

○国交省資料 応急仮設受託着工・完成状況

 

○岩手県資料 建設決定事業者一覧

 

○福島県資料 建設決定事業者一覧

 

○岩手県HP 業者選定結果の公表

http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=31952

 

○福島県HP 応急仮設住宅の事業候補者決定

http://www.pref.fukushima.jp/kenchiku/04topix/oshirase5.html


このように数万戸の仮設住宅輸入は事実ではないと国交省は否定しています。

いったいどこから数万という数字が出てきたのかということになりますが、情報源はどうやらこの人のようです。
 ↓
日本被災者用仮設住宅注文のために訪韓 広常良雄会長
2011.06.12 SEGYE.com(世界日報) http://bit.ly/mD7lho

日本「リングコストレイディング」の広常良雄(69)会長
日本「リングコストレイディング」の広常良雄(69)会長

日本「リングコストレイディング」の広常良雄(69)会長。彼は大地震と原子力発電所災難で疲れる日々を過ごす日本の被災者へくつろぎの場所を作るために東奔西走する日本人事業家だ。

彼は7万軒以上の仮設住宅を韓国企業に注文するために訪韓した。 韓国・日本にある過去の歴史の痛い傷にもかかわらず、日本の大災難に支援を惜しまなかった韓国人に報いるためという次元である。

広常良雄会長は12日、リッツカールトン ホテル ソウルで世界日報の記者と会い、韓国と新しい「縁」を積み重ねるために来たと強調した。 声には力があり情熱に溢れていた。

彼が話す縁というのは特別なものではない。 韓国との間にある沈殿物を払いのけて、民間次元での粘着力のある協力に進む踏み台となるという感じだ。

「まず頭を下げて深く感謝申し上げます。 日本と韓国間の過去の色々な良くない記憶を越えて、苦境に立たされた日本国民を助けてくれた韓国人の勇気に敬意を表わします。 そして日本国民の一人として小さなお礼でもするのが道理だと思いました。」

彼は品質の良い米国やカナダ、台湾産または値段が安い中国製品を拒んで韓国で仮設住宅数万軒を注文するといった。

苦痛を受ける日本東北地方被災者が臨時で入って住む家を注文しに来たというもの。 「事業家としての利潤の前に、韓国との縁を結ぶために駆け付けた」とした。

「気立てが優しい彼らをあの世の中に送り、一日一日をかろうじて生きていく私たちの国民を見ると切なくなります。 熱い夏の日、家族皆が学校の講堂や村の公民館のような集団収容所でまともに食べることもできないまま一緒過ごすのを見ると胸が痛いです。」

彼が運営する企業は住宅とは距離がある太陽光発電などクリーンエネルギー分野が主力だ。

だが、誰よりも先に韓国を数回訪問して、仮設住宅関連パートナーを求めて通う苦労を自ら要望した。

広常良雄会長と参謀たちは韓国産資材の品質と技術力を評価し検討した上で、韓国で最も多い物量を輸入すると決心した。 日本の地方自治体が発注した7万余軒の中で相当部分を韓国から持っていくことにしたと言う。

「日本には家を失って絶望している住民たちがまだ20万人以上もなります。」

彼は来週から順に慶南、金海に所在する(株)デギョエンジニアリング(代表ナム・サングォン)、ポスコ取り引き企業等と正式に輸入契約を締結する予定だ。

広常良雄会長は1995年、阪神大地震当時にも民間と一緒に発足した「阪神淡路災害復興協会」の事業本部長を引き受け、災害復旧事業に満遍なく参加した経験を持っている。

当時彼は韓国から500軒以上を注文して供給したほど、韓国の業者を信用していると繰り返し明らかにした。

「日本政府がもう少し迅速で決断力を持って復旧方案を樹立していたならば、仮設住宅の供給事業ももう少し早くはかどって、国民の苦痛を少しでももっと早く減らせたはずなのに残念です。」

日本政府に対して苦言を躊躇しなかった広常良雄会長は「私も韓国ドラマが好きな熱烈な韓流ファン」と、韓国の色々な企業の援助を丁寧にお願いした。



歴史認識にかなり偏りがありそうに見えますが、時間の都合上ここではあえて突っ込まないことにします。
(仮設住宅輸入の件は「正しい歴史認識」さんでとても詳しく取り上げているのでそちらをご覧ください⇒http://bit.ly/jFr0Qb

一つだけ、「日本政府がもう少し迅速で決断力を持って復旧方案を樹立していたならば、仮設住宅の供給事業ももう少し早くはかどって、国民の苦痛を少しでももっと早く減らせたはずなのに残念です。」という部分には、迷わず全面的に同意します。

復興が遅れれば遅れるほど、「今は選挙などやっている場合ではない」という言い訳が通用して政権を長引かせることができるのですから、国民の信頼を完全に失った民主党としては復興を遅らせたくなるのは当然です。菅首相の国会答弁を見ればそれがよくわかります。

民主党政府が全く震災復興をする気がないという事実は、国民の間では立場を問わず共通の認識となっているんですね。

契約相手の企業名にも言及するなど、記事の内容はかなり具体的なので、全く根も葉もない話とも考えにくいです。
今この時間に広常氏がどこにいるのか知りませんが、国会で参考人として呼んで事情を聞く必要があるのではないでしょうか。


ところで、海外からの仮設住宅輸入については、実は朝日新聞が2カ月ほど前に報道していました。

用地不足解消に2階建て仮設住宅 海外製を輸入へ 2011年4月27日
http://bit.ly/iC4wbH

東日本大震災の被災地に、海外メーカー製のコンテナ式2階建て仮設住宅が数千戸できる見通しになった。国土交通省が輸入業者を募り、数十社が名乗りをあげた。用地不足のなか、国内メーカー製の平屋建てよりも、効率よく土地を使える利点がある。

 中国や韓国、タイなどのメーカーが意欲を示している。国内製仮設住宅は壁や床を被災地に運んで組み立てるのが一般的。海外製はコンテナごと輸入するので建設に人手や時間がかからない。ただ輸送費が割高なため、1戸あたりの建設費用は国内製と同程度の約400万~500万円する。

 標準的なタイプの2階建て仮設住宅は、台所、風呂、トイレ、押し入れを備え、和室(約4畳)と洋室(約3畳)の2部屋。1戸あたりの広さは国内製仮設住宅とほぼ同じ30平方メートル弱だ。今後、国交省が業者を審査し、岩手、宮城、福島の3県に紹介する。

 各県は早ければ5月に発注し、7月には完成する見込み。県側には「うなぎの寝床のよう」と敬遠する声もあるが、国交省は利点を訴え、数千戸を供給したい考えだ。


この記事では戸数は数千戸と、韓国の報道とは一桁違います。

しかしたとえ数千戸としても、民主党は自民党が提案した「みなし仮設住宅制度」によって用地不足解消ができたにもかかわらずその提案を無視し、「用地不足」を理由にわざわざ海外から輸入を決めました。

その後突然みなし仮設制度を導入すると、当初国内企業に要請していた仮設住宅建設を取りやめてしまうのですから、やはり民主党政府は国内企業を切り捨て海外企業を優遇していると見られるのも当然です。

考えてみると、これだけでもかなりひどい話ですよね。
戸数だけに目を奪われて、本質的なところをはぐらかされないように気をつけたいと思います。


追記:片山議員の質疑の様子がyoutubeにアップされました。取り急ぎ貼っておきます。

20110621参議院総務委員会 片山さつき 韓国KBS仮設住宅誤報
http://bit.ly/k12JYz




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関連記事

拡散したい動画:H23/05/20 参院予算委・佐藤正久【当たり前の事をやらない総理はいらない】 隊長激怒!魂の怒り

Posted by 優兎 on 21.2011 拡散したい動画
Tag :東日本大震災 民主党 気になるニュース 拡散したい動画
H23/05/20 参院予算委・佐藤正久【当たり前の事をやらない総理はいらない】



       右端のアイコンをクリックするとコメントを非表示にできます ↑

質問骨子
1.福島第1原発各号機の水素爆発時における政府、東京電力の対応について
 (総理大臣)
2.福島第1原発事故対応作業に係る勤務環境・生活環境改善について  
 (総理大臣、経産大臣、厚労大臣)
3.福島第1原発事故に係る被災地域(計画的避難指示対象地域等含む)への補償・賠償について
 (総理大臣・経産大臣・東京電力副社長)
4.自衛隊による被災者生活支援について (総理大臣)
~~~~~~~~~~

佐藤議員の質疑、少し熱くなりすぎに見えるかもしれませんが、菅政権の対応があまりにもひどいために(現実な被害が出ているわけですから)このようにならざるを得ないのだと思います。逆に冷静に話せる方が不自然なほどでしょう。

内閣不信任案可決をにらんで少しでもダメージを与えたいという思惑もあったのかもしれません。民主党議員の中でもだいぶ動きが出てきているみたいですし、かなり現実味を帯びてきたのではないでしょうか。

これ以上人災を拡大させないためにも、一日も早い不信任案可決を、そしてできることなら、衆院解散・総選挙を願います。

参考記事:
こういう時も民主党は動きません。これ以上政権を任せていたら本当にまずいです。
 ↓ 
韓国の国会議員が北方領土訪問を計画 時事(2011/05/20-18:37)
韓国議員が国後へ 首脳会談で明確な抗議を 産経 2011.5.21

原発事故による被害は菅首相の対応の悪さによる人災だということは、事故発生当初から言われていたのですが。。。
 ↓ 
政府、後手の対応 首相視察が混乱拡大との見方も 産経 2011.3.12
福島原発は人災ー事故のあらまし/日本人だけど、文句ある?さん

青山繁晴氏 参考人証言 (参院予算委員会2011.05.13)
“衆院の解散権 制約されず” NHK 5月17日

超党派議連:民主、自民中堅109人で「民自連」を結成 毎日 2011年5月17日

 民主党の樽床伸二元国対委員長、自民党の菅義偉元総務相ら両党の中堅議員らによる「国難対処のために行動する民主・自民中堅若手議員連合」の初会合が17日、国会内であり、民主党87人、自民党22人の衆院議員計109人が参加し、国会会期(6月22日まで)の延長を求める署名を始めることで一致した。両党の呼びかけ人は菅政権にもそれぞれの執行部にも批判的で、今後の政界再編を見据えた新たな連携となりそうだ。

 呼びかけ人らは4月初旬から会合を重ね、対象を衆院当選5回以下に限った。民主党側には「菅降ろし」につきまとう小沢一郎元代表の影を払拭(ふっしょく)したい思惑があり、自民党側には、谷垣禎一総裁ら執行部や、元代表との連携もちらつかせる派閥領袖の影響力を排除する狙いがあった。

 自民党側の呼びかけ人は「小沢元代表や森喜朗元首相、自民党の大島理森副総裁らの言う大連立なんてごめんだというのが一番のきっかけだ」と説明。政界再編の主導権を民主、自民両党の現執行部や小沢元代表ら「旧世代」から奪う思惑だ。

 民主党参加者の人数は小沢系の山岡賢次副代表が4月26日に開いた「菅降ろし」会合の約60人を上回り、内閣不信任決議案の造反に必要な73人も超えた。17日、谷垣氏と公明党の山口那津男代表は不信任案提出に言及したが、出席した自民党議員の一人は「不信任案を出すなら、執行部よりこの議連のほうが断然筋がいい」と語った。



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青山繁晴氏 参考人証言 (参院予算委員会2011.05.13) 青山さんの国会答弁、新聞記事と動画

Posted by 優兎 on 14.2011 民主党の真実
Tag :東日本大震災 気になるニュース 民主党 注目動画
5月13日、青山さんが国会に参考人として出席されました。

関連の新聞記事と動画です。


福島原発事故「多くが人災」=原子力専門委員が指摘

 原子力委員会の青山繁晴専門委員は13日の参院予算委員会に参考人として出席し、東京電力福島第1原発事故について「津波の直撃を受けた段階では、原子炉建屋はまだしっかりとしていたが、その後の判断ミス、対応の遅れによって水素爆発が起き、放射性物質が漏えいした。全てではないが多くのものが人災だ」との見解を示した。自民党の衛藤晟一氏への答弁。

 青山氏は4月下旬に福島第1原発を視察し、吉田昌郎所長らから聞き取り調査を行った。菅直人首相が東日本大震災発生翌日の3月12日に原発を視察したことに関し、青山氏は格納容器から気体を放出するベントの指示の9分前に首相視察に関する指示が東電本社から現場にあったと説明。「(ベント)作業に加えて首相を迎える準備が必要だったことは間違いない」と述べた。(2011/05/13-20:16)http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011051301056

この問題に関しては、こちらのブログで興味深い検証をされています
⇒福島原発は人災 事故のあらまし http://goo.gl/df4qi


参院予算委員会2011.05.13 青山繁晴氏 参考人証言




動画投稿者のコメントより
~~~~~~~~~~
2011年5月13日
参議院予算委員会集中審議での衛藤晟一議員(自民)質問中に参考人として出席した青山繁晴氏の証言。

「実は天災と呼ぶべきは、今申しました津波と地震の被害に留めて考えるべきであって、
実際は、事象・事故が始まった後の"判断ミス"などによる対応の遅れによって、水素爆発が起きて、
放射性物質の漏洩の大半も、全てではありません、正確に申しますが、多くのものも事後の、いわば判断ミスや操作ミスによって起きた人災であるべき、『人災と考えるべきであろう』と、専門家の端くれの一人としては考えるに至りました」
・・・と証言。

また、そういった非常事態の最中に菅首相が現地視察を強行した事に対しては
「一人の国家安全保障の専門家として申せば、普通はリーダーと言うのは、むしろこの際は例えば日本ですと、総理官邸の執務室か、あるいは官邸のシチュエーションルームにいらっしゃるのが適切じゃないかと、これは個人的にはこう思います」と、痛烈に指摘。

追記:◆この動画に入っていない、その後の青山氏の証言全文。

ただし、それは福島第一の現場に行ったからそう思うのではなくて、原則としては、そのように考えております。以上です。

現場に入りました時に、吉田昌郎所長は現場のリーダーとして非常に明確な事を仰って下さったんですがその今、衛藤先生ご指摘の新たな津波と地震が来た時の事を一番心配されておられて、
スマトラ沖地震ですと、3ヶ月後に、またマグニチュード8.6の地震があったわけで、私達の災害に当てはめると、それは6月の半ばですからまだ来て無い。

従って今現在も福島第一原発では1号炉の問題などに加えてこの今、津波が、地震がもう一度来たらどうなるかっていう事を一番懸念され、「来たらどうなりますか?」とお聞きしたら「それは致命的です」と、え~あえて、ムービーカメラを回してる前でそして吉田所長自ら撮影を認められ、放送も認められ、その上で「致命的だ」という言葉を仰いました。
しかし、大切な事はその後に「致命的だけれども、だからこそ構内に新たなしっかりした防波壁・防潮壁を作らねばならない」事を仰いました。

その後、ご承知の通り、6月半ばまでに仮設のものが作られる事になりました。その後、吉田所長にも電話してお聞きしました所、その防潮堤というのは、単に作ればいいのではなくて、津波の破壊力というものを今回私達は学んだわけですから、「それをしっかり取り組まなければならない」という事と「仮設のものではなく、本物の新たな防波堤をすぐに作らねばならない」
それを一番危機意識として持ってらっしゃるって事は、現場からの声として、国会の皆様方にも国民にも理解していただければ、と考えております。以上です。
~~~~~~~~~~

5/29(日)に、福岡県小郡市で青山さんの講演会があります。小郡市周辺の方は青山さんに会えるチャンスですよ。
5/29(日) 青山繁晴氏 福岡県小郡市にて講演会開催


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【拡散希望】 5月9日現在、支援要請のある避難所、個人避難宅が157件。物資が足りていません。 可能な範囲での支援物資の提供と、拡散をお願いします。 ~ふんばろう東日本支援プロジェクト~

Posted by 優兎 on 10.2011 東日本大震災
Tag :東日本大震災
ふんばろう東日本支援プロジェクト http://fumbaro.org/
 ↑
こちらのサイトで被災者支援の活動をされています。
この情報の拡散や活動への支援・参加などのご協力をお願いいたします。

主催者の方のツイートより(@saijotakeo)

【拡散希望】5月9日現在、支援要請のある避難所、個人避難宅が157件。物資が足りていません。 可能な範囲での支援物資の提供と、拡散をお願いします http://fumbaro.org/ またフォロアーの多い方への拡散RTのお願いもご協力頂ければと思います。

.@fjm2011が「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の公式アカウントです。被災地からの物資要望情報もツイートされます。物資提供に関するご質問などは西條ではなく@fjm2011までお願いします。本プロジェクトに関心のある方はぜひ@fjm2011をフォローしてください。

ふんばろう東日本支援プロジェクト @fjm2011 http://twitter.com/#!/fjm2011

「支援方法について」より転載 http://fumbaro.org/how-to-help.html
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我々の活動は、『ふんばろう南三陸プロジェクト』(FJM)の成功例を基に、「必要な物」を「必要な分」「必要とする被災地」へ届けることを目指しています。
支援の工程は以下の通りです。

1.避難所ごとに欲しいもののリストをまとめ、本部を介さずメールや電話、FAX等でサイト運営者に直接伝える
2.運営者がサイトに情報をアップ
3.送れる人が郵送する
4.必要な分量が集まり次第、サイトに情報をアップし募集を打ち切る

これによって本部で仕分けを行うことなく、避難所へ迅速に物資を届けることができます。
以上を実現するために、東京後方支援事務局では、本サイトの運営によるボランティアおよび支援物資の募集及、現地提供等を行っています。
サイト右側のオレンジ色のバナー「物資を提供する」から支援中の避難所をご確認いただき、案内に沿って物資を郵送することができます。
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プロジェクトのPV  ご協力よろしくお願いいたします。





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関連記事

災害派遣 自衛隊員の活躍と、その裏での過酷な現状 / 現場の環境改善を / 海自の皆さんにも応援メッセージを送ろう

Posted by 優兎 on 08.2011 自衛隊
Tag :東日本大震災 自衛隊 意見提出
※最近見かけたツイートより
被災地に派遣されている自衛隊員から聞いた話① 皆さんからの応援メッセージfax、辛い任務の中でとても力になってるそうです。食堂の様なところにずらりと貼りだされていたりして、隊員の皆さんがしっかり読んでおられるとのこと。
被災地に派遣されている自衛隊員から聞いた話② 隊員の一割が被災者と言われる中での不明者捜索。発見される小さな御遺体に自分の子供を思う隊員も…報道の通り、精神的な負担もかなり有。しかし、未曾有の大災害にあたり、かつてないほど隊員の「日本の国のため、国民のため」という雰囲気は強いと!

自衛隊員の活躍 1

自衛隊員の活躍 2

自衛隊員の活躍 3
報道されない自衛隊の支援活動報告 http://bit.ly/lNzQOX

東日本大震災の災害派遣にあたっては、自衛隊員の皆さんが献身的な活動を続けていることが伝えられています。

最近の新聞記事から。

物資と「真心」運ぶ海自 2011.5.5 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110505/plc11050508490002-n1.htm
----------
 「水やガソリンは足りていますか。それから歯の診療はどうですか」。こと細かに質問を重ねるのは、海上自衛隊の福本出(いづる)掃海隊群司令である。宮城県北東部の気仙沼大島。東日本大震災によって孤立状態に陥っていた。真っ先に支援の手を差し伸べたのが、群司令の乗る掃海母艦「ぶんご」だった。

 地震から1カ月が経過した4月12日。私は陸前海岸で活動している海上自衛隊を取材するため、掃海母艦「ぶんご」に乗った。翌日、群司令の後について被災地を訪れた。「海上自衛隊さんがいなければ、私らは本当に取り残されていましたよ」。大島の公民館で住民の一人が言った。陸路での支援は不可能、また岸壁もがれきで覆われ、フェリーは横付けできない。こんなときこそ、小さなゴムボートが出せる掃海部隊の出番である。

 取材中、福本群司令は何度も“顔の見える支援”という言葉を繰り返した。「被災地には、できるだけ同じ人間に行かせるようにするんです。訪れるたびに一から説明するのでは、住民に負担がかかりますから。それに顔見知りになれば要望も伝えやすい。私たちはご用聞きなんです」。たらい回しが当たり前の役所の窓口に聞かせてやりたい言葉である。

 この非常事態にあって、群司令のきめ細やかな対応には、ただ頭が下がるばかりだった。物資の補給だけではない。あるときは、大島の小中学校の卒業生たちを金曜日の「カレーの日」に招待した。乗員たちは、群司令の背中を見て学ぶ。調理員長は腕をふるった。女性の隊員たちは「祝・卒業」と書いた胸花を手作りで準備した。甲板上の記念撮影では、艦橋前面の張り出し部分に、これまた「祝・卒業」の手作りパネルがサプライズで掲げられた。卒業生たちの歓声と満面の笑顔。その写真は、帰り際、ミニアルバムとして配られた。ある人は、そのミニアルバムを肌身離さず、いつも持ち歩いていると言っていた。彼らは被災地に、物資だけではない、「真心」も届けているのである。
----------

このような心温まる話題が伝えられる一方で、隊員たちの直面している過酷な現状も報告されています。

「もう限界です。家に帰していただけませんか」 遺体の捜索・収容作業…自衛隊員らを襲う惨事ストレス 産経msnニュース 2011.5.4 22:55
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110504/dst11050422570040-n1.htm
----------
 東日本大震災で被災地に派遣され、遺体の捜索・収容作業に当たっている自衛隊員や海上保安官、警察官の「心のケア」が課題となり始めている。これまでに1万人近い遺体を収容するなど奮闘してきたが、一方で凄惨(せいさん)な現場で受けた精神的ショック(惨事ストレス)から心的外傷後ストレス障害(PTSD)のような症状を訴えるケースも出ており、各省庁では惨事ストレス・ケアに乗り出した。

 「もう限界です。家に帰していただけませんか」

 西日本の部隊に所属する陸上自衛隊の30代の男性自衛官は、部下の切実な訴えに接するたび、心に重圧がのしかかる。
 震災直後に被災地入りし、数十人の部下と続けたテント暮らしはまもなく2カ月を迎える。主な任務は沿岸部での遺体の捜索活動。これまでに数十人の遺体を収容、自治体などに引き渡した。
 住宅のがれきの下では、全身に傷を負った親子とみられる若い女性と5~6歳ぐらいの女の子の遺体を発見した。「もしこれが自分の妻と子供だったら…」。思わずつぶやいた同僚は、夜になるとテントの中でうなされていた。
 春を迎えて日中の気温が上昇し、日を追うごとに発見される遺体の損傷は進んでいる。交代もままならず、「精神的にまいってしまい、前線を離れる隊員が多くなった」。

 防衛省によると、過去最大となる約10万人の自衛隊員を投入した今回の震災では、警察、消防、米軍などと合同で行った分も含めてこれまでに計約9200人の遺体を収容。今も被災地では、1日数人単位で遺体が発見され続けている。
 肉体的な疲労に加えて、損傷がひどい遺体を扱う惨事ストレスは日に日に増している。防衛省は、被災地での活動終了後に隊員が精神的負担からPTSDを発症する可能性があると判断。
 活動を終えて1カ月後、半年後、1年後をめどに、質問項目に記入する形式で心理状態を調査する方針だ。

 警察庁も対策に乗り出した。ケアの対象は岩手、宮城、福島の3県警の全警察官・警察職員の計約1万500人で、問診票を配り震災対応後の心身の状態について調査。惨事ストレスが強いとみられる職員には、委託先の民間機関から臨床心理士らのチームを派遣し、面談を行う。
 一方、がれきが漂う海中で捜索や遺体収容に当たっている海上保安官らも、相当な惨事ストレスを受けているとみられる。
 海上保安庁は、震災発生から1週間後に被災地で業務に従事する潜水士や巡視船艇の職員ら約1600人を対象にアンケートを実施。うち約1割の職員について、心のケアなど「経過観察が必要」とする結果が出た。
 こうした職員らと面談した海保の惨事ストレス対策アドバイザーを務める広川進・大正大准教授(臨床心理学)によると、「涙が止まらない」「現場の光景がフラッシュバックする」といったPTSDに似た症状を訴える声もあがったという。
 広川准教授は「過酷な作業の長期化が予測されるこれからが一番危険。まとまった休息をとって頭のスイッチを強制的にオフにするなど、十分なケアが必要」と指摘する。
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災害派遣、現場自衛官から上がる悲痛な声 ~なぜ政府は現場が活動しやすいように手を打たないのか~ http://bit.ly/ltrgq2 ← こちらの記事では、より詳しい災害派遣現場の状況が伝えられています。少し長いですが、ぜひ多くの方に知っていただきたい内容です。

このような状況を改善していただくよう、われわれ一般市民からも政府に要望する必要を感じたので、要望の提出先と意見の例を掲載させていただきました。

首相官邸 電話/FAX/送信フォーム
03-3581-0101/03-3581-3883/http://bit.ly/4HR4PX 
各府省への政策に関する意見 (防衛省など、関係省庁にチェック 名前・メアド不要)
http://bit.ly/1voTWO 

政府への要望の例
自衛隊災害派遣、環境改善のお願い
今回の震災にあたっては、自衛隊員の皆さんが多大な犠牲を払って活動されていることが伝えられています。隊員の皆さんの献身的な働きが妨げられることのないよう、たとえば防衛費の予備費を最低限の装備や薬剤などの購入費として活用するなどして、十分な物資の供給がなされるための最大限の配慮をお願いいたします。
また現場に必要な建設器材を民間から借り上げてでも用意するなど、防衛省を超えた施設器材等の管理換えを英断して頂きたく思います。
10万人体制で交代部隊がほとんど確保できないため、隊員の皆さんは極限の状態で活動されていると聞きます。現場の隊員個人の努力に頼りすぎず、輸送、補給といった、民間力を活用できる点についても政治力を発揮し、長期化を見越して現場に必要なものを用意するよう、よろしくお願いいたします。
災害派遣活動の長期化に伴い、肉体的な疲労に加えて、損傷がひどい遺体を扱う精神的ストレスは日に日に増しているとのこと。隊員の皆さんの体と心のケアのための十分な体制を、早急に整えてください。
自衛隊の皆さんにも、国民から感謝と応援の声が届いていることをお伝えください。
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また、陸上自衛隊では、ホームページで隊員の皆さんへのメッセージを受け付けています。

防衛省・陸上自衛隊 | 活動中の隊員へのメッセージ受付
メールフォーム・詳細など⇒http://tinyurl.com/4cn8m2l 
FAX送信要領
防衛省・陸上自衛隊の代表番号(03-3268-3111)にお電話いただきますと、電話交換に繋がりますので、「陸上自衛隊FAX受付」とお伝え下さい。
「ピー」という音が鳴りましたら、FAXを送信して下さい。

海上自衛隊の災害派遣は規模が小さいため、ホームページ上ではメッセージを受け付けていませんが、上の記事のように隊員の皆さんの貢献度は陸上自衛隊と変わりません。海上自衛隊の皆さんにも感謝と応援のメッセージ送りたいと思います。
こちらのメールアドレスが意見受け付け用になっていたので、宛先はこちらで間違いないと思います。
⇒ mso-cadv@inet.msdf.mod.go.jp
海上自衛隊に対するご意見・ご質問について http://bit.ly/jpSQwN

隊員の皆さんの活躍や活動の現状がもっと広く知られることと、環境が少しでも改善され、心身ともに健康が守られることを心よりお祈りいたします。


吉田茂の言葉 (防衛大第1回卒業式にて)

君達は自衛隊在職中決して国民から感謝されたり
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない
御苦労だと思う

しかし
自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは
外国から攻撃されて国家存亡の時とか災害派遣の時とか
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ

言葉を換えれば
君達が日陰者である時のほうが
国民や日本は幸せなのだ
どうか、耐えてもらいたい



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災害派遣、現場自衛官から上がる悲痛な声 ~なぜ政府は現場が活動しやすいように手を打たないのか~

Posted by 優兎 on 03.2011 自衛隊
Tag :気になるニュース 東日本大震災
災害派遣、現場自衛官から上がる悲痛な声
~なぜ政府は現場が活動しやすいように手を打たないのか~

今回は、現役自衛官の藤井源太郎氏による、自衛隊の災害派遣活動の実情についてのレポートです。少し長いですが最後までお付き合いください。
JBpressより転載 http://tinyurl.com/3q3bvqe

---転載ここから---

美化することなく、英雄扱いすることなく、感謝も、慰労も求めておりません。ただただ、被災者の安心と被災地の復興のために必要な装備と、活動に対するご理解をいだたきたくて、国民の皆様にお伝え致します。

1.被災地の実情

 多くの被災者は、想像を絶する悲しみや心身の苦痛を伴いながらもなお、冷静さを保って不自由な生活に辛抱されておられます。

 しかしながら、被災地の現実は、きれいごとや美談ばかりではありません。

 被災地では、地震および津波発生以来、避難者の自宅への不法侵入による窃盗や、ドラッグストアやスーパーからの商品窃盗、銀行その他のATMや金庫の破壊および盗難、車両の給油口をバールでこじ開けてのガソリン窃盗なども発生しています。

被災者に生活物資を法外な値段で売りつける輩

 また、地元住民ではない人たちが自警団の目や警察の巡回をかいくぐって窃盗行為を行ったり、東京ナンバーの車両が、避難所周辺でロウソクやガスコンロ・ボンベなどの生活物資を法外な値段で売るような人もいます。

 捜索活動中に、バールなどでこじ開けられた金庫の残骸が多数発見されています。被災地では、マグロやサバ、特にイカの腐敗臭が非常に強くなっています。ご遺体の腐臭もあります。

 1カ月を経過して、今後ますます腐敗臭は強くなります。それは、自衛官の心身のストレスを高め、疲労させます。そして、泥は乾き、ご遺体の捜索、収容作業がますます困難になっています。

 津波の影響で、泥の上にがれきがあったのですが、がれきを撤去しても、その下の泥が日を追うごとに乾いて、ご遺体を隠してしまっているからです。

 一方、沿岸部では、海上自衛隊の掃海隊群が中心となって、ご遺体の捜索が行われています。その主体は、海の中で発見された不発弾や機雷等爆発物の水中処分(Explosive Ordnance Disposal:EOD) を任務とする水中処分員です。

少し力をかけただけでボロボロになる遺体

 こちらも、津波で流された木片や浮遊物といった障害物を除去しながら、捜索しています。特に、3週から5週目の間に、多くのご遺体は海中で膨張するため浮き上がってきます。そのため、地引き網より編み目の細い網で、慎重に収容します。

 少しのテンションでもぼろぼろになるので、丁寧に、丁寧に、棺やご遺体袋へ納めます。

 車から脱出できなかったご遺体や自宅ごと流され家から出られなかったご遺体は、なかなか浮上しませんので、極めて困難な収容作業となっています。

 しかし、このEOD員も、自民党時代から続く連年の人員削減、すなわち部隊の近代化、集約化と称する削減により、隊員数が少ないのです。

 横須賀、呉、佐世保にわずか4個隊(30隻)しかおらず、掃海隊が交代でことに当たっているものの、連日数度の捜索により隊員個々の疲労が蓄積しています。

 それでもなお、「我々は艦艇に戻れば温食、お風呂がある。現地で冷たい食事して、毛布にくるまって寝ている陸・空自の方が大変だ」という他部隊を労(いたわ)る言葉を発してくれます。

 いずれも梅雨が始まり作業が困難になってしまう6月までが勝負と、日々全力で作業に当たっています。

2.相変わらずの装備品不足

 泥濘(ぬかるみ)や水位の高い場所で作業する場合、防水ツナギ(胴付き長靴)を履いて行うのですが、このツナギの靴部分は軽易なゴム製になっており、非常にタイトなため半長靴を履いたままでは履けません。

 そのため、半長靴なしで胴付き長靴を履きます。その結果、がれきが散乱している現場では、釘などが長靴のゴムを貫通して足裏に刺さるという負傷事故が多数発生しています。

ケガをしても抗生物質がない!

 なお、その胴付き長靴すら需品在庫が少ないため、民間から買い上げています。加えて、現場に随行している衛生班には抗生物質が不足しており、十分な衛生が行えておりません。

 原子力災害用では、ヨウ化カリウム剤が不足しています。陸自の福島駐屯地や空自の百里基地に集積されているものの、原子力災害派遣部隊は各部隊1000錠ずつ用意して派遣隊員に持たせることになっています。

 しかし、部隊ごとに製薬会社と調整するため交渉が難航しており、いまだ購入に至っておりません。今後、福島第一原発付近でのご遺体捜索や、がれき等の除去作業を行ううえで、薬剤の不足が予見されます。

 防衛大臣は、中期防衛力整備計画において約1000億円の予備費(安全保障会議の承認を得て支出し得る予備的経費)を持っています。

 その予備費を、今こそ現場が渇望している最低限の装備や薬剤などの購入費として活用することはできないものでしょうか。

私物の携帯電話で連絡を取り合う隊員たち

 自衛隊の行動は編制単位部隊(いわゆる○○中隊や○○隊)毎で行われます。その下に、小隊や分隊、班があります。被災地で活動する場合、中隊長や隊長の指揮の下、小隊に別れて作業を行います。

 部隊間の連絡は野外通信用の携帯無線機を使用するのですが、小隊に1台、分隊にはなしというのが当たり前になっています。

 小隊以下はどのように連絡を取っていると思いますか?

 それは隊員の私物携帯(通信料ももちろん隊員負担)です。電波が通らない所では、伝令を走らせるか大声で呼ぶのです。

 肝心の携帯無線機の周波数帯も、警察、消防、国交省が良いところを押さえているため、防衛省の割り当て区域は、伝播(でんぱ)能力の低い周波数帯です。ちょっとした障害物で電波が届かないとか、この位置から少しずれると電波が入らないということが多いのです。

 こういった非常事態の場合においては、実際の活動状況を踏まえたうえで、伝播能力の高い周波数帯の割り当てを再検討して頂きたいです。

懐中電灯も自衛隊員の私物

 東北の夜は早く、夕方になると暗くなります。その際、懐中電灯やヘッドライトを使用しますが、これもほとんど隊員の私物です。

 官品は、懐中電灯で約30人の小隊で5個程度、ヘッドライトの支給はなし。LEDライトは、100人以上いる各中隊で5個程度。私物用の電池も、隊員が自腹で購入しており、官品補給はありません。

 海上自衛隊や米海軍のほか、民間船による海上輸送も始まりましたが、荷揚げ作業に用いる施設器材が不足しています。

 また、被災地では、がれきと車両などの除去を行っていますが、がれき除去の進捗に比べ、車両などの除去が圧倒的に捗っておりません。陸海空自の築城施設器材を動員して作業に当たっていますが、不足しているからです。

民間の建設機械を貸与してほしい

 クレーンを例に取ると、施設部隊や後方支援部隊に、トラック・クレーン、重装輪回収車、簡易クレーン付き3.5トントラックなどがあります。

 しかし、簡易クレーンは軽量物しか運べませんし、重装輪回収車は重量物を持ち上げられてもその速度は極めて遅いので、やはりトラック・クレーンが適しているのですが、台数がそんなにありません。

 自衛官は大型自動車、トラック・クレーン、玉かけ、フォークリフトなどの免許を持っている隊員が多数おります。

 現場に必要な築城建設器材を、民間から借り上げてでも用意して頂ければ、被災地の方々へ迅速に救援物資を運ぶことができます。

 政府にあっては、是非、防衛省を超えた施設器材等の管理換えを英断して頂きたいです。3.5トントラックも不足しており、現場では高機動車を使用しています。

自衛隊に災害救助の予算はほとんどない

 しかしこの高機動車も問題です。トヨタ自動車が開発した650万円の車両なのですが、雨天時にはメーター類や器材をビニールシートで覆って走行しなければなりません。

 また、頼みのランフラットタイヤもがれきでパンクしやすく、パンクすればわずか40キロ程しか走行できません。

 原子力災害やテロ対策は、空港、港湾警備と同じで、防衛省ではなく、警察の所掌業務であり、警察に予算がついています。

 放射線や放射性物質災害やテロ対策についても、警察と消防に予算がついており、防衛省にはCBRNテロ対策名目で、主に生物、化学兵器対策でしか予算はついていません。

 そのため、放射線防護服や除染車、無人機などの装備は、警察、消防の方が充実しているのです。

放射線防護服も絶対的に不足

 自衛隊の化学防護衣は、化学部隊を除いて、陸自では100人当たり10着程度しか配分されていませんし、海空自についても航空機救難(航空機事故)や基地警備に当たる隊員用にわずかしかありません。

 自衛隊の大型消防車は、消防庁と違い、基地、空港内だけの運用で長距離走行を意図していませんし、20年選手が多く老朽化しているため、フェリー輸送する際船着き場へ着くまでに故障しています。

 自衛隊は戦う組織だから、自衛隊の方が何だか良い装備を持っていると思うのは、幻想にしか過ぎません。

 隊員は、使命感を持って任務の完遂に取り組んでいますが、政府にあっては、現場の隊員個人の努力に頼りすぎず、長期化を見越して現場に必要なものを用意して頂きたいです。

3.10万人体制に問題あり

 極東情勢が緊張している今、国防が「主たる任務」でありながら、「従たる任務」である災害派遣に10万人体制で取り組むことが真に妥当であるか、この疑問は前回皆さまにお伝えいたしました。

 震災後、ロシアや中国は我が国の防衛体制に穴がないか、たびたび確認に来ています。誤解がないように強調したいのですが、10万人すべてが現地へ行っているというわけではありません。被災地にいて実働している人員は陸海空すべてで3万人程度です。

 そのほか、各基地、各駐屯地、市ヶ谷などを含む指揮所、指揮通信システム維持、空輸、陸送、海上輸送、補給要員などを全て含めての10万人体制です。

 戦力投射能力(パワー・プロジェクション・アビリティー)という観点から見ると、災害派遣、原子力災害派遣において早々に10万人体制を確立したことは、他国からの高い評価からも分かる通り、それ自体が抑止力になっています。

10万人体制の結果、交代部隊が確保できない

 ですが、10万人体制の問題は、2つあります。まず交代部隊がほとんど確保できないという点です。

 今、3週間現地勤務して、1週間原隊(げんたい)復帰(休暇)、その後また3週間勤務・・・と、同一部隊、同一隊員が行っています。

 警察や消防は、約1週間ごとに交代していますが、自衛隊では10万人体制維持のため、交代要員が確保しづらい状態になっています。

 これから、今まで以上に酷い光景を見て、匂いを嗅ぐことになります。

 1次派遣中に陸上自衛隊でも死者が出ました。災害派遣中に大量のご遺体を見て、いたたまれなくなっての自殺です。殉職と言ってもいいでしょう。また、50代陸曹長が病死しました。こちらも、殉職と言えます。

 同様に、薬の欠かせない持病があるにもかかわらず、災害派遣に押っ取り刀で派遣されたため、薬がなく体調を崩す隊員が出る危険性もあります。

陸路で東北と九州を何度も往復する自衛隊員

 2番目に、輸送機や輸送トラックが不足しています。空自の輸送機の多くが老朽化し退役しつつあるため、空中給油機なども使用しているのですが、それでも機体が足りません。トラックに関しても、物資とともに隊員も輸送しているため、絶対数が足りません。

 このような状況でも、民航機や民間鉄道を使用させてもらえません(空自の場合、空輸困難な場合に限り一部鉄道利用可能)。

 例えば、宮城県に展開している陸自は西方総監隷下が多いのですが、2日かけてトラックや高機動車で九州の原隊に戻り、6日ほど休んで、また2日かけて陸路被災地へ向かっています。運転する隊員も、作業に当たっています。

 このあたり、10万人体制を政治力で敷いたのですから、予算どうこうではなく、輸送、補給といった、民間力を活用できる点についても政治力を発揮して頂きたいです。

4.装備品は能力に適した使い方を(74式戦車と無人機の例)

 装備品は、能力(性能)に合わない使い方(運用)をしようとすると、現場は混乱し、遊兵(ゆうへい)ができてしまいます。

 提案なのですが、74式戦車は、原発敷地内のがれき除去では無く、投光器(サーチライト)として使用した方が効果的だと思います。

 74式戦車は、砲塔横に脱着可能なアクティブ(自ら発する)式赤外線/白色光投光器が付いています。

 この投光器は、戦車主砲の横に装着するもので、夜間戦闘を可能にするための装置なのですが、白色光線を出すことも可能で、その性能は3000メートル先でも新聞がはっきり読める明るさです。

 このアクティブ式赤外線/白色投光器装着の74式戦車は、1991年2月の長崎県雲仙普賢岳再噴火および溶岩ドーム形成の際は待機のみでしたが、2011年1月の鹿児島県新燃岳(しんもえだけ)噴火の際には、火山活動調査のため、投光器で噴火口を照射しています。

喧伝されたブルドーザーには向かない74式戦車

 同じく鹿児島県桜島についても、投光器で噴火口を照射しています。

 2011年3月21日(月)早朝、74式戦車2両がJヴィレッジに到着しましたが、そのまま待機し続けており、使われておりません。

 ニュースでは、「原発所内がれき除去のため、74式戦車を投入。74式戦車は、放射線や放射性物質への防護能力が高く、ブルドーザーとして使える」と盛んに解説されていました。

 74式戦車の放射線および放射性物質への防護能力とは、以下の3点のことであって、対核兵器戦闘ができるということではありません。

 1に、装甲が厚い。2に、水上走行のために完全気密の作りになっている。3に、車内への空気取り入れ口に活性炭フィルターを装着している。

 カタログデータ上はそうなのですが、装甲が厚いのは一部のみ。老朽化やサビ等により気密性は損なわれています。活性炭では放射性物質を完全に除去できません。また、ブルドーザーとしての能力はほとんどありません。

強力なサーチライトを生かすべし

 今回投入された74式戦車は、「ドーザーアタッチメント」を装着しています。これは、上下可動式であり、戦車自身が隠れる掩体壕を掘り、盛り土するためのものです。走行時に、小さながれきを除去することも、一応可能ではあります。

 しかし、大きな配管や電柱などを除去することはできませんし、横方向などの複雑な動きはできません。

 また、臨時の電源や通信回線が地面上に敷かれているため、それらを断線する危険性もあることから、視界が得られない74式戦車の出番は、恐らくないでしょう。

 それよりもむしろ、窃盗や不法領得が横行しており、電気も通っていない被災地に戦車を各所に配置して、白色光投光器による夜間照明を行った方が、治安の維持に活用できると思います。

 米空軍は、高々度無人偵察機RQ-4Bグローバル・ホーク2機を投入。米陸、海軍は小型垂直離着陸無人偵察機RQ-16タランチュラ・ホークを投入しています。

米軍に頼らず自前の情報収集力を

 平成23年度予算で高々度滞空無人機の調査費が計上され、ノースロップ・グラマン社が熱心に売り込んでいるRQ-4Bから、福島第一原発の凄惨な映像データがもたらされました。

 一方、陸自には、民間でも農薬散布実績のある富士重工業製の遠隔操縦観測システム(FFOS)やイラク復興支援での運用実績のあるヤマハ製無人ヘリコプターシステムが、方面特科隊(昔の砲兵、りゅう弾砲や対艦ミサイルなどを保有)等の観測用として配備されており、すぐに使えます。

 これらの無人機システムを、原発所内や被災地で運用すべきだと思います。我が国における大震災、原子力災害にもかかわらず、同盟国から情報を得ている現状は、やはり問題だと思います。

 それに、「トモダチ作戦」の費用は半分以上が我が国負担になるため、真に必要な点以外で依存しすぎるのは良くありません。

 米軍並みの高精度ではないとはいえ、我が国自身の手で、無人機を運用し情報を得て、爾後の対策に活用することは重要なことだと思います。

 また、被災地での無人機巡回は、74式戦車の投光器とともに、横行している窃盗等の不法行為への抑止力になると思います。

5.隊員の生活例

 5時起床、18時捜索終了、作戦会議やミーティングなどで23時頃就寝。物資輸送については、交代制で夜間も行っています。4日に1度の入浴(片道3時間)。多くの場合、洗濯は入浴を早めに切り上げて行います。

 食事は、ほとんど1日2食です。当初は乾パンばかりだったのが、除々に冷たい缶飯になり、たまに温食が出ます。週に1度の休日は、入浴とほとんど疲れて眠るだけ。

 国家、国民の一大事に派遣される時、最初、士気は高いものです。しかし士気は弓矢と一緒で、最初は勢いよく放たれますが、弓なりに失速するものです。

 士気も日を追うごとに、見たくないものを見て、嗅ぎたくない匂いを嗅いでいると衰えていきます。

 そんな士気が衰えてきた時に、隊員を奮い立たせるのは、堅確な意志を体現した指揮官の姿であり、熱誠を込めた言葉なのです。堅確な意志と熱誠を込めた言葉によって、衰えた士気は振作されます。

 我々自衛官は、国民の皆様から感謝されればもちろん嬉しく思います。ですが、そのためにやっているのではありません。

現場で活動する自衛官のためにお願いしたいこと

 自衛官は国民の生命と財産を守ることが任務であり、使命であり、当たり前のことなのです。また、こういう文章を書く理由は、感謝してほしいのではなく、理解して、活動を支援して頂きたいからです。

 今回の自衛隊災害活動においてさえ、マスコミには心ない発言をしたり、作業をしている隊員に心ない発言を浴びせる方がおります。

 また、周波数割り当てや装備品等、他省庁で持っているものを貸与して頂くといった支援が必要なことを理解して、その気運を高めて頂きたいのです。

 そして、疲労を忘れさせ、士気を奮い立たせる、隊員の心に響く指揮官の意志と態度が必要なのです。隊員の士気を維持し続けているのは、次のような某中隊長の言葉なのです。

「被災者や行方不明家族のおられる方々が、固唾をのんで見守る中での作業は辛いものがある。しかし、崇高な使命を達成できるのは我々しかいない」

 「現地での作業で見せた諸官の行動は間違っていない。何かあれば、私が責任を取るから、存分に作業に当たってほしい」

 「避難所などで被災者が心身疲労しており、真に必要な救援物資の到着を待っている。被災者に会ったら、何が必要か、何が不足しているか、どうしてほしいか、少しでも情報を取ってこい。ただで帰ってくるな」


---転載ここまで---

自らを省みず活動されている自衛隊員の皆さんに、心からの敬意と感謝の意を表したいと思います。


※最近見かけたツイートより

被災地に派遣されている自衛隊員から聞いた話① 皆さんからの応援メッセージfax、辛い任務の中でとても力になってるそうです。食堂の様なところにずらりと貼りだされていたりして、隊員の皆さんがしっかり読んでおられるとのこと。

被災地に派遣されている自衛隊員から聞いた話② 隊員の一割が被災者と言われる中での不明者捜索。発見される小さな御遺体に自分の子供を思う隊員も…報道の通り、精神的な負担もかなり有。しかし、未曾有の大災害にあたり、かつてないほど隊員の「日本の国のため、国民のため」という雰囲気は強いと!


陸上自衛隊では、隊員の皆さんへのメッセージを受け付けています。

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海上自衛隊の災害派遣は規模が小さいため、ホームページ上ではメッセージを受け付けていませんが、隊員の皆さんの貢献度は陸上自衛隊と変わりません。海上自衛隊の皆さんにも感謝と応援のメッセージ送りたいと思います。
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