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【北朝鮮献金問題】 違法献金で告発されている菅首相、新たな公選法違反の疑いも浮上

Posted by 優兎 on 10.2011 菅直人献金問題
Tag :民主党 気になるニュース

菅首相を初めとする民主党議員らが、北朝鮮との関わりが深いとされている「市民の党」に2億を超える巨額の資金提供をしていた問題、8月8日の国会審議でも追及されました。

2011.08.08 衆議院 予算委員会 古屋圭司
http://www.youtube.com/playlist?list=PL8EA6BD1A747962FC




「市民の党」代表の証人喚問を要求 「これだけの献金、摩訶不思議」
2011.8.8 産経  http://bit.ly/mRIskR

 菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した政治団体に計6250万円を政治献金していた問題で、自民党の古屋圭司議員は8日の衆院予算委員会で、菅首相との関係を追及、「この問題のキーマンだ」として、市民の党の酒井代表の証人喚問を求めた。今後理事会で実施の是非を協議する。

 古屋氏は予算委で、市民の党や派生団体に対する所属議員16人からの個人献金額が3年で計1億円を超す実態を指摘。月額報酬50万円台の地方議員が年500万円以上献金しているケースもあるとし、「これだけの献金をできること自体が摩訶(まか)不思議だ」と寄付金の原資に疑問を呈した。

 また、地方議員らは、民主党議員の国会議員関係政治団体など複数の政治団体を通じて、一団体に対する個人献金の年間上限額の150万円を超える献金を行っており、「(民主党の団体を使った)迂回(うかい)献金に当たるのではないか」との見解を示した。


画像はクリックで拡大します。
  ↓
kita_kenkin_8_8.jpg



古屋議員の指摘によれば、菅首相らによる「市民の党との連携支援目的の資金提供」は、公職選挙法違反の疑いもあるということです。

菅首相が5000万円という突出した額を献金したのが平成19年、つまり参院選と統一地方選があった年であり、「連携支援」には当然選挙協力も含まれていたはず。

そうだとすれば、公職選挙法第221条、第1項第5号の「交付罪(他人を買収する目的でその資金等を交付する段階に於ける行為自体を処罰する規定)」に該当する恐れも出てくるとのこと。

さらに、政治資金規正法第22条第2項によると、個人から同一政治団体への献金は150万円までとされていますが、今回の献金問題では間にトンネル団体を介在させることにより、この150万円規制を潜脱している事案が散見されるのです。

これらの違法行為は、該当すれば公民権停止にもなりうるもの。

特に菅首相は外国人からの違法献金問題で告発されており、公民権停止に絡む事案がこれで複数になったことになります。

参考:
首相の不適切献金 喚問で「北との闇」解明を 2011.8.10 産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110810/plc11081002410004-n1.htm
菅首相「違法献金」急展開 東京地検 捜査開始 
http://gendai.net/articles/view/syakai/131436

ここまでは
・Counter Intelligence Catさん
 http://minkara.carview.co.jp/userid/624296/blog/23414249/
・「新世界」ブログさん
 http://ameblo.jp/nise-nation/entry-10979466704.html
などを参考にさせていただきました。


次の記事は新しく入った情報なので、国会中継のパネルには載っていませんが、民主党の城島政調会長代理(衆議院の拉致問題等特別委員会の委員長を務め、2010年には金正日の誕生パーティーに出席したらしい)も、市民の党に献金していたことが発覚しました。やはり平成19年です。

市民の党に100万円個人献金 城島・民主政調会長代理が平成19年
2011.8.9 産経 http://bit.ly/os34Ef

 菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件の容疑者の長男が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に巨額の政治献金をしていた問題で、民主党の城島光力(こうりき)政調会長代理が平成19年に市民の党へ100万円を個人献金していたことが8日、産経新聞の調べで分かった。国会議員個人から市民の党への献金が判明したのは初めて。

~~~~~~~~~~

国会でこの問題を追及している古屋議員ですが、自民党の首相献金問題調査チーム座長に選ばれました。

自民、首相献金問題調査チーム座長に古屋圭司氏
2011.7.8 http://bit.ly/qD6Gte

 自民党は8日午前、菅直人首相の資金管理団体が日本人拉致事件容疑者周辺の政治団体「政権交代をめざす市民の会」に6250万円の政治献金をしていた問題を調査するためのプロジェクトチームの座長に、古屋圭司・党拉致問題対策特別委員長を充てることを決めた。
 古屋氏は党本部で記者団に対し「(今回の献金問題は)信じられない、許し難い話だ。菅首相は首相辞任という次元ではなく、議員辞職に等しい問題だ」と述べた。

~~~~~~~~~~

国家の一大事とも言える重大な問題にもかかわらず、テレビ局は国民にこの事実を知らせようとはしません(一部の番組を除く)。

最近は特にフジテレビの偏向報道が批判されていますが、重要な事実を報道しないという意味では、批判されるべきはフジテレビに限らないと思います。

特に国民から受信料を徴収し、公共放送とされているNHKがこの問題をニュースなどでまったく取り上げないことは、受信料不払い運動に発展してもおかしくないほど重大な国民に対する背信行為だと言えるでしょう。

フジテレビ抗議活動への発展にも象徴されるように、世論形成のための公器というテレビの役割はすでに終わったと言っても過言ではありません。

私たち国民が知るべきことはインターネットなどからしか得られなくなりつつありますが、民主党が進めている人権侵害救済法の制定など、ネットでの言論も規制の方向に進んでいるため、ますます国民に対する情報統制が厳しくなりつつあります。

手遅れになる前に、菅首相の献金問題や人権侵害救済法の危険性など、重要な事実は積極的かつ継続的に、ネットユーザーを中心とした有志の力で広く知らせていく必要があると思います。

よかったらこちらを活用してください
  ↓
拡散用ファイル/チラシなど
拉致被害者家族、増元さんの、国会での発言書き起こし(平成23年7月21日)
 http://bit.ly/nJJvYw
 http://bit.ly/nyPfkg
菅、鳩山など、民主党の拉致犯関連団体への献金問題 拡散用チラシ
 http://bit.ly/qtDiNO

【菅首相、国会で理事会の決定を無視 復興よりも保身を優先】
 
http://bit.ly/oPVJd4 
平成の治安維持法「人権侵害救済法」が成立しようとしています(意見提出先あり) http://bit.ly/p6nl5e 
人権擁護救済法案 Q&A http://bit.ly/rg05zO


NHKにもこの問題を報道するよう問い合わせてみてください

 TEL 0570-066-066 (携帯やIP電話からは 050-3786-5000)
 受付時間:午前9時~午後10時(土・日・祝も受付) 
 FAX 03-5453-4000
 メール 
http://bit.ly/4rAtMf

詳細はこちら⇒菅首相の北朝鮮献金問題を報道するようNHKに意見を送りませんか
 http://bit.ly/nW3PjB


関連記事
・菅首相の北朝鮮献金問題 拉致被害者家族の増元氏が「国会では語り尽くせなかった思い」を告白
 http://bit.ly/oX6Dtr
・市民の党代表、北朝鮮でよど号ハイジャック犯と接触していた
 http://bit.ly/p4SSbJ
・菅首相、北朝鮮の対日工作リーダーからプレゼントを受け取っていた その6年前に拉致実行犯釈放要望書に署名
 http://bit.ly/pwFaVP
【重要】人権侵害というあいまいな理由でだれでも告発でき、令状なしの捜査を可能にする極めて危険な法律「人権侵害救済法」が、国会に提出されようとしています (拡散と反対意見提出のお願い) 


菅首相の献金疑惑は徹底解明すべきと思う方はクリックをお願いします
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姉妹ブログ「憂国の夜明け」 最近の記事:
緊急特集「韓国・鬱陵島レポート」 韓国による竹島侵略の実態/竹島、海底資源が日本復活のカギ
21日のデモ、決定事項紹介/フジテレビ内部者からの告発/テレビは伝えない、フジ抗議活動の様子



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菅首相の北朝鮮献金問題 拉致被害者家族の増元氏が「国会では語り尽くせなかった思い」を告白/国会答弁全文書き起しのチラシもあります

Posted by 優兎 on 06.2011 菅直人献金問題
Tag :民主党

菅首相をはじめとする複数の民主党議員が、北朝鮮の拉致実行犯の親族が所属する団体に、総額で2億を超える巨額の寄付をしていた問題について、拉致被害者家族の増元さんが7/21に国会でご自身の思いを語られました。


菅首相の献金疑惑についての国会審議
(2011.07.21 参議院予算委員会)http://bit.ly/pa5iqS




しかし、その時は時間の都合などもあってか、必ずしも思うところすべてを語りつくせなかったということで、ご自身のサイトで「補足」と題して、国会の場では言い尽くせなかった思いを書かれていました。

増元さんが国会で証言されてから早2週間が過ぎ、私たちの記憶に新しいうちに増元さんが補足された内容もご紹介したいと思ったのですが、増元さんの記事のトップの目立つところに
「当サイトに掲載された文章・写真の無断転載・二次使用は御遠慮ください」
とあったのと、増元さんのサイトにはほかにも拉致問題についての記事が投稿されていたのでそちらも見ていただけるよう、今回はサイトへのリンクを貼るだけにさせていただきました。


増元照明ウェブサイト
2011.7.21 「補足」 
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html


こちらでは、一部だけ引用させてもらうことにします。


「これは、もし、総理が辞任されても与党民主党としての責任が問われる問題である。」

「総理の拉致問題に関する政治姿勢の怪しさは、
『9人、10人のことで問題にすることはフェアーじゃない』
と言い放った辻元氏をボランティア担当の総理補佐官という被災者の命にかかわる重要な地位につけたことも、
『拉致問題などという小さな問題を外交問題として取り上げるのは恥ずかしい』
と言い放った五百旗頭氏を東日本大震災復興構想会議議長として重用したことでも疑われるものだ。」

増元さんの菅首相に対する不信感は、献金問題が発覚するかなり前から募っていたようです。
菅首相が首相のままでは解決は遠のくばかりという失望感も、少なからずあるのではないでしょうか。
しかし、増元さんのこの気持ちがテレビの画面を通して人々に伝えられることはありません。

サイトではほかにも、中井議員の北朝鮮訪問など最近の動きについても書いているので、拉致問題をめぐる動きを被害者の家族の一人としてどう見ているかを追うことができます。


7/21の国会答弁についても、国会中継そのものはテレビで放送されましたが、その内容がニュースなどで報道されることは、ごく一部を除いてありませんでした。

そこで、その内容をチラシとしてまとめてくださった方がいます。
ぜひ多くの方に伝えてください。

チラシのダウンロード用リンク
  ↓
平成23年7月21日 国会での増元さんの発言書き起こし
http://bit.ly/nJJvYw

masumoto1.jpg 
masumoto.jpg


チラシには、カンパやバッヂの購入方法なども載っています。


拉致問題は長引けば長引くほど、解決も難しくなり、人々の関心も遠のきやすくなってしまいます。

逆に多くの人に関心を持っていただくことが、早期解決にもつながると思います。

せっかく国会でクローズアップされたこの機会に、人々の関心も高まってくれればと願わずにはいられません。



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姉妹ブログ「憂国の夜明け」 最近の記事:
高岡蒼甫さんがNYから帰国/ブログではファンらを激励 http://amba.to/pREelY


【菅首相の献金疑惑】 たかじん委員会でも報道 (7/31)/市民の党代表、北朝鮮でよど号ハイジャック犯と接触していた

Posted by 優兎 on 01.2011 菅直人献金問題
Tag :気になるニュース 民主党 拡散したい動画

菅首相や民主党と北朝鮮との問題、たかじんでもやってくれました。
見られなかった方は早めにご覧ください。


たかじんのそこまで言って委員会 [7月31日] 
http://www.youtube.com/playlist?list=PL16FA631F360D98FD




kita_kenkin6.jpg



民主党から2億を超える巨額の資金提供を受けていた市民の党ですが、代表者の酒井剛氏が北朝鮮に渡り、よど号ハイジャック犯らと接触していたことが分かりました。

首相献金問題、市民の党代表「よど号犯と接触」北で10年ほど前

2011.8.1 産経 http://bit.ly/pyXRf3

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 菅直人首相の資金管理団体が、東京都三鷹市議選に立候補した日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した政治団体に計6250万円を政治献金していた問題で、酒井代表が過去に北朝鮮を訪れ、よど号ハイジャック事件の犯人や関係者らと接触していたことが31日、分かった。酒井代表が産経新聞の取材に明らかにした。市民の党と北朝鮮、よど号犯の密接な関係が改めて鮮明になった。

 三鷹市議選に出馬した長男の父親は、よど号犯の故田宮高麿元リーダーで、母親は昭和55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子容疑者(58)。森容疑者は北朝鮮にとどまっているとされる。

 酒井代表は産経新聞の取材に、「10年ほど前に北朝鮮に行き、よど号の人間や娘たちと会った」と発言。「その中には(三鷹市議選に出馬した)長男の姉もいた」とした上で、「そうした縁もあって、長男が(日本に)帰国してきてからつながりがあった」と市議選に擁立した背景を明らかにした。

 酒井代表は自身が長男の選挙応援に入ったことも認め、「今の10代、20代が今後、大変な思いをする。若い人に頑張ってほしかった。統一地方選には若い人間をいろいろ出しており、彼はそのうちの一人」と説明。一方、日本人拉致事件については「最低な問題と考えている。解決する一番いい方法は日朝国交正常化だ」と自説を展開した。

 市民の党をめぐっては、菅首相や故田宮元リーダー、カンボジアのポル・ポト派幹部らが、同党の事実上の機関紙にメッセージを寄せたり寄稿したりしていたことが既に判明している。

 菅首相の資金管理団体「草志会」は、市民の党から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に、平成19~21年の3年間で計6250万円を寄付。民主党からは同時期、草志会へ計1億4980万円が献金されていた。

 ■北の“同志”支援軽率

 市民の党の酒井剛代表がよど号ハイジャック事件犯との接触を明らかにしたことで、両者の関係性は決定的となった。菅首相が国会で「献金は連携・支援のため」と述べた政治団体の実態は、“革命の熱狂”に取りつかれた極左勢力そのものといえ、首相の政治姿勢や説明責任が改めて問われるのは必至だ。

 よど号事件は昭和45年3月31日に発生。故田宮高麿元リーダーが率いる共産主義者同盟赤軍派9人が、羽田発福岡行き日本航空のボーイング727(通称・よど号)を乗っ取り、韓国・金浦(きんぽ)空港で乗客を解放後に北朝鮮に渡った。

 日本初のハイジャック事件で、「海外で活動家を軍事訓練させ、日本に上陸させ武装蜂起を決行する」という「国際根拠地建設論」が唱えられた。

 北朝鮮で生活を始めた9人は、現地で日本人女性と結婚。田宮元リーダーは森順子容疑者との間に2男1女をもうけた。
 その後、田宮元リーダーら3人と日本国内に戻った2人が死亡。今も現地に残るのは4人となっている。一方、よど号犯の子供は「計20人」(尾崎道明公安調査庁長官)で、平成13年以降、全員が日本に帰国している。そのうちの1人が、今年4月の東京都三鷹市議選に市民の党から出馬し、落選した田宮元リーダーの長男だ。

 酒井代表はこうした勢力に共感を示しており、平成15年の雑誌の対談記事では「革命一筋。この30年間他に何も考えたことはない」などと話し、自らを「レーニン主義者」と紹介している。

 菅首相は今回の献金問題に絡み、7月21日の参院予算委員会で「そういうこと(拉致実行犯と近い関係)があったとすれば大変申し訳ない」などと陳謝した。だが、献金の目的については「ローカルパーティーと民主党の活動の連携・支援のため」と述べるのみだ。

  拉致被害者支援組織「救う会」会長で東京基督教大学の西岡力教授は、「酒井代表がよど号犯やその子供らと会えたことは、北朝鮮が酒井代表を同志と考えたか、対日工作に利用できると判断して許可を出したことになる。酒井代表や市民の党が北と密接な関係にあったのは明白だ」と強調。その上で、「こうした政治団体と『連携・支援』を図るため巨額献金をした菅首相は極めて軽率といえ、総理の資格が問われる問題だ」と指弾している。

~~~~~~~~~~

「軽率」という比較的穏やかな言葉を使っていますが、菅首相が市民の党の性格を知っていたとすれば故意ですから、軽率どころではすまなくなると思います。

少なくとも菅首相は、このような団体に巨額の献金をした意図をもっとはっきりと説明しなければ、菅首相自身が国家転覆を企んでいるのではないかという疑念すら国民に抱かせることになります。


国家レベルの大事件ですが、テレビ局は日本の国益にかなうことはほとんど報道しようとしないので、チラシなどで口コミで伝えていくしかありません。

よかったらこちらを活用してください。
  ↓
菅、鳩山など、民主党の拉致犯関連団体への献金問題 拡散用チラシhttp://bit.ly/qtDiNO

chirashi2.jpg


その他 拡散用ファイル

菅首相献金問題/拉致被害者家族、増元照明氏の国会答弁 全文書き起し Twitlonger
 http://bit.ly/nyPfkg 印刷用PDF http://bit.ly/rpp3xg

【菅首相、国会で理事会の決定を無視 復興よりも保身を優先】 外国人からの違法献金問題 理事会で決定した領収書の提出を拒み、第2次補正の成立に支障 pdf⇒http://bit.ly/oPVJd4 


関連記事:
菅首相の献金問題を報道するようNHKに意見を送りませんか
被害者家族「何を信じていいのかわからない」/家族会事務局長、増元照明氏の国会答弁 全文書き起し
外国人からの違法献金問題 理事会で決定した領収書の提出を拒み、第2次補正の成立に支障
菅首相、北朝鮮の対日工作リーダーからプレゼントを受け取っていた その6年前に拉致実行犯釈放要望書に署名
菅首相に議員辞職を求めるTシャツが発売中!!
【重要】 菅首相、拉致関与が疑われる団体への多額の献金認める/鳩山前首相も同団体に1000万円/同団体からは民主3議員に1690万円献金



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菅首相の北朝鮮献金問題を報道するようNHKに意見を送りませんか/「たけしのTVタックル」でこの問題を報道!! 動画を追加しました

Posted by 優兎 on 26.2011 菅直人献金問題
Tag :拡散したい動画 民主党
※ TVタックルの動画は、記事の中ほどに追加しました。

菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金
2011.7.2 http://bit.ly/mBqJae

 菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていたことが1日、分かった。年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、大口の献金者だったことがうかがえる。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先としては「不適切」との批判を受けかねない。


主な新聞記事まとめ:
・拉致容疑者親族周辺団体へ献金 鳩山由氏側も1000万円  
 2011.7.3 http://bit.ly/r9tJ0K
・拉致容疑者の親族周辺団体、民主3議員側に1690万円献金 
 2011.7.5
 http://bit.ly/nwIxSo
民主党の黒岩法務政務官関係団体が拉致犯長男を選挙支援 三鷹市議選 
 2011.5.17 http://bit.ly/oS0mw8

・菅首相側に1億2300万円 民主の献金が原資 
 2011.7.1
 http://bit.ly/n5WQBY

・首相献金が浮かび上がらせた闇  流れた先は北工作の先兵組織 
 2011.7.20
 http://bit.ly/oEfD65

・菅首相側献金 「信じられない」「姿勢に疑念」 拉致被害者家族が怒り 
 2011.7.2
 
http://bit.ly/mK0HdC



有志の方が作成してくださったチラシ
 ↓


chirashi2.jpg

チラシダウンロードはこちら⇒http://bit.ly/qlIxbN



7月21日の国会審議では、拉致被害者家族連絡会事務局長の増元照明氏が参考人として出席し、この問題についての思いを語られました。

こちらに動画と全文の書き起しを掲載したので、まだご覧になっていない方はぜひ一度ご覧ください。
  ↓
菅首相、北朝鮮拉致実行犯関連団体へ巨額の献金 被害者家族「何を信じていいのかわからない」/家族会事務局長、増元照明氏の国会答弁 全文書き起し http://bit.ly/mV4B77

「この報道を聞いて、何を信じたらいいのか分からなくなった。(菅政権が)本当に私たちの家族を取り戻してくれる政府であり、信じていい政府なのかどうか。この報道を聞いて吐き気がし、具合が悪くなってしまった(横田早紀江さん)」


NHKはこの証言の一言さえもニュース番組などで国民に知らせようとはしませんでした。

追記7/26:テレビ朝日系「たけしのTVタックル」でかなり詳しく取り上げられました。
NHKは無視した横田早紀江さんの言葉もしっかり伝えています。
(その後放送した報道ステーションではやはり無視...)
動画が消去されないうちにご覧ください。
できれば知り合いなどにも紹介してほしい内容です。
 ↓
[タックル!]菅政権と北朝鮮の闇を徹底追求[7月25日] 
http://bit.ly/o1wYFp



takkuru_1.jpg


菅首相が拉致実行犯の親族を経済支援していた事実、菅氏と同じ民主党の松原議員でさえも「大問題」と認めています。
客観的事実を見る限り、菅直人という人物が北朝鮮のスパイである可能性が否定できないことが分かります。

菅首相にはその嫌疑を晴らす責任がありますが「連携・支援」を繰り返すだけで献金の目的を明らかにしようとしません。
民主党は、党代表の選挙に外国人も参加できることから、菅氏が外国勢力とつながっている可能性は極めて高いと考えられます。


産経新聞や関西テレビ、一部中国メディアなどが報道し(上の通りタックルでも取り上げられ)、政治に関心のあるネットユーザーの間では周知の事実となった菅首相献金問題ですが、公共放送を名乗り国民から受信料を徴収しているNHKが、この問題についてニュースとして報道することをかたくなに拒んでいます。

すでに多くの方が電話やメールなどで意見していることと思います。

※ 今までにも多くの方から、「意見しました」とブログやツイッターにコメントいただいています。貴重なお時間を割いてくださり本当にありがとうございます。

私も電話で要望を伝えました。

7/25(3回目)

「テレビ朝日で『テレビタックル』という番組を見ました。菅総理大臣が北朝鮮と関係の深い団体に6250万円もの巨額の献金をしていたとのこと。拉致被害者の ご家族も『この報道を聞いて吐き気がしてきた。具合が悪くなってしまった』と言っていました。これはNHKではニュースなどで報道したんでしょうか。」

NHK
「NHKでは報道していません。」


「これだけの重大な事実を民放が報道してNHKが報道しないってどういうことですか?菅首相は拉致問題対策本部長も務めています。そういう立場の人が拉致実行犯の息子で、しかも北朝鮮で革命思想教育を受けてきた人物の選挙支援をしている団体に巨額の献金をしているんです。

6250万円もの大金を、どういう団体かもわからないようなところに献金するはずがありません。しかし首相は詳しい説明を避け、「連携・支援」という言葉でごまかしています。

こ ういうことは、ジャーナリズムが報道することで、政治家たちが『国民にも知られているんだ』ということを認識し、政治家の説明を促すことにつながるんです。そういう政治家の責任を果たさせることが、ジャーナリズムの存在意義なんですよ。もしNHKがこの問題を隠したままにしているようなら、NHKには ジャーナリズムとしての存在価値はありません。

NHKは受信料を徴収していますが、誰も存在価値のないものにお金を払いたいなどとは思いません。もし国民みんなが菅首相の献金疑惑と、そしてそれをNHKが隠し続けていることを知ったら、誰だってNHKに受信料を払いたいとは思わなくなるはずです。この事実を国民に知らせるかどうかは、NHKの存在価値に関わることなんです。そのことを十分自覚してください。」

NHK
「わかりました。上の者に伝えます。」

(「仏の顔も三度まで」、と言いますが、さすがにこの時は私の口調も強くならざるを得ませんでした。)

7/21(2回目)
21日の参議院予算委員会では、拉致被害者ご家族の増元照明氏も参考人として出席し、この問題についての思いを語られていました。私も再度NHKに電話しました。

「今日の国会中継を見ました。菅首相が拉致容疑者の親族が所属する団体に数千万円を献金し、民主党全体では2億を超える資金提供をしていた問題、国会ではすでに何度も取り上げられています。今日は拉致被害者のご家族の増元さんも参考人として呼ばれていました。総理は拉致問題対策本部長もしていて、そういう立場の人がこのような団体を支援していた事実は重大だと思います。必ず今日明日中にニュースでも取り上げるようにしてください。今までニュースにしていないこと自体信じられません。」

予想通り、
「NHKでは取材した様々な情報を総合的に判断して報道するかしないかを決めさせていただいています。」
このような返答でしたが、この問題が報道するに足らないと判断するとしたら、NHKはいったいどこのテレビ局なんだということになります。

7/13
「菅首相をはじめ民主党の複数の政治家が、拉致容疑者の親族の関係する団体に数千万円もの多額の政治献金をしていた事実が発覚し、国会でも追及されています。
アメリカに例えて言えば、オバマ大統領やブッシュ大統領がアルカイダの関連組織に多額の政治献金をしていたのと同じくらい重大な問題です。
NHKでも十分時間を割いて、ニュース番組や報道番組などで詳しく報道してください。」

***

私が伝えた内容のほかにも
・7月25日のテレビタックルを見ました。民主党の松原議員でさえも「大問題だ」と認めています。こんな深刻な問題を公共放送であるNHKが報道せず、受信料だけは徴収するというのは、契約者に対する重大な背信行為です。
・ことの重大性を考えれば、日本の公共放送として、どこよりも真っ先に報道すべき内容だ。日本の公共放送としての自覚はあるのか。
・松本前復興相の「今の言葉はオフレコです。書いたらその社は終わり」発言も、NHKだけが報道しなかった。最も問題のある部分を隠すのは、悪質な情報隠ぺいだと思う。

など、思うことを自由に伝えていただければと思います。

追記:安倍元首相も「この現象は異常」と語っています。
テレビで取り上げないことを擁護する発言は今まで一度も見かけたことがありませんし、やはりマスコミの異常さは国民共通の認識になりつつありそうです。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110727/plt1107271125001-n1.htm

菅直人首相や民主党の北朝鮮絡みのスキャンダルを、産経新聞や夕刊フジなどを除く、大半のマスコミがほとんど取り上げない。この現象は異常ではないのか。
報道機関の使命とは何か。よくよく考えていただきたい。
小泉純一郎元首相も「同じことが自民党の首相で起こったら、直ちに総辞職ものだ」と語っていたが、私も同感だ。


菅氏が総理大臣はおろか日本の国会議員としてふさわしいのかどうか、そして民主党が政権与党としてふさわしいかどうかにかかわる重大な事実であり、ひいては震災復興のあり方にも影響してきます。このまま報道しないのは非常に問題です。

小さな声の積み重ねが大きな声につながります。
ご協力よろしくお願いいたします。

 ↓ 意見先 ↓

●NHK
 TEL 0570-066-066 (携帯やIP電話からは 050-3786-5000)
 受付時間:午前9時~午後10時(土・日・祝も受付) 
 FAX 03-5453-4000
 メール 
http://bit.ly/4rAtMf
 手紙やはがきなど 〒150-8001 NHK放送センター○○○○行
 詳細⇒http://bit.ly/opEQ0k


その他の報道機関などの連絡先はこちら
政府・省庁 政党・議員 マスコミ 連絡先一覧 http://bit.ly/pUNNF0


この件について、非常に分かりやすくまとめられている動画があったのでご紹介します。意見を伝える際にも参考になると思います。
(ニコ動に登録していなくてもみられるリンクを貼ったのでぜひ広めてください)

【検証】北朝鮮と民主党 http://bit.ly/nG5P14


       右端のアイコンをクリックするとコメントを非表示にできます ↑

【検証】民主党と北朝鮮2 http://bit.ly/r9wCbl




関連記事:
菅首相、北朝鮮の対日工作リーダーからプレゼントを受け取っていた その6年前に拉致実行犯釈放要望書に署名 http://bit.ly/pwFaVP
北朝鮮拉致犯関連団体に巨額の献金をしていた菅首相 拉致問題対策本部長を辞任すべき/【動画】 7/19衆院予算委 古屋議員の国会質問 http://bit.ly/q1UHZj
菅首相に議員辞職を求めるTシャツがついに発売!! 拉致実行犯関連団体への6250万円政治献金問題/拡散用のチラシもあります http://bit.ly/rfKFHJ



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さすがに21日の審議は産経以外のメディアも伝えていました。
asahi.com:

 首相、献金問題で陳謝 拉致事件と関係「知らなかった」

FNN:

 拉致容疑者関連団体献金問題 野党側、参院予算委で菅首相の責任を厳しく追及

毎日jp:
菅首相:資金管理団体が拉致容疑者親族の関係団体に献金

内容はとても十分とはいえず、アリバイ作り程度でしかありませんが、この程度も伝えないNHKの酷さは際立っていると思います。



菅首相、北朝鮮拉致実行犯関連団体へ巨額の献金 被害者家族「何を信じていいのかわからない」/家族会事務局長、増元照明氏の国会答弁 全文書き起し

Posted by 優兎 on 25.2011 菅直人献金問題
Tag :民主党 気になるニュース 拡散したい動画

菅首相が、拉致実行犯と関係が深い団体「市民の会」に多額の献金をしていた問題が国会でも連日取り上げられていますが、7月21日の国会審議では、拉致被害者家族連絡会事務局長の増元照明氏が参考人として出席し、この問題についての思いを語られました。

当ブログでも動画と増元氏の発言の要旨を掲載しましたが、当事者のこの問題に対する思いであり、菅首相の行為の重大性を物語る重要な資料でもあると考え、今回は全文を掲載することにしました。

過去の記事と重複になって申し訳ありませんが、日本の主権をも脅かす重大な事実であり、全容の解明が求められているにもかかわらず、テレビでは全くと言っていいほど報道されないため、一人でも多くの方に増元氏の証言を知っていただけるよう再掲させていただきました。
(増元さんの答弁、NHKでは国会中継は放送しましたが、ニュース番組では一言も取り上げませんでした)


<この問題について>

菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金 
 2011.7.2 産経 http://bit.ly/mBqJae

 菅直人首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体「市民の党」(東京、酒井剛代表)から派生した政治団体に、計6250万円の政治献金をしていたことが1日、分かった。年間の献金限度額上限の5千万円を支出した年もあり、大口の献金者だったことがうかがえる。政府の拉致問題対策本部長でもある首相側の献金先としては「不適切」との批判を受けかねない。

主な新聞記事まとめ(産経新聞)
・拉致容疑者親族周辺団体へ献金 鳩山由氏側も1000万円  
 2011.7.3 http://bit.ly/r9tJ0K
・拉致容疑者の親族周辺団体、民主3議員側に1690万円献金 
 2011.7.5 http://bit.ly/nwIxSo
民主党の黒岩法務政務官関係団体が拉致犯長男を選挙支援 三鷹市議選 
 2011.5.17 http://bit.ly/oS0mw8
・菅首相側に1億2300万円 民主の献金が“原資”か 
 2011.7.1 http://bit.ly/n5WQBY
・首相献金が浮かび上がらせた闇  ≪流れた先は北工作の先兵組織≫ 
 2011.7.20 http://bit.ly/oEfD65
・菅首相側献金 「信じられない」「姿勢に疑念」 拉致被害者家族が怒り 
 2011.7.2 http://bit.ly/mK0HdC


菅首相の献金疑惑についての国会審議 2011.07.21 参議院 予算委員会)

拉致被害者増元るみ子さんの弟、増元照明氏(家族連絡会事務局長)の答弁


http://bit.ly/n59X68



菅総理の献金疑惑について、国会審議を通してご覧になりたい方はこちら
【動画】 7月21日 参議院予算委 菅総理の献金疑惑について 
(世耕弘成議員の音声解説付き) ~崩壊寸前 菅が拒絶する“領収書問題”の深い闇~ http://bit.ly/noEm6z



 <増元さん答弁の要旨>

 (事実関係を分かりやすくするため、大意を損なわない程度に編集してあります)

私たちが家族会を結成した平成9年以来、私たちは北朝鮮に拉致された家族を取り戻してほしいと訴えてきていますが、その訴えに対して強制連行を持ち出すなど、イデオロギーで反対し、問題解決に向けた空気を鎮静化させようとする動きがあり、これがわが国のあり方なのだろうかという思いで戦ってきました。

しかしそのような動きの中でも、今回産経新聞を通して報道された、菅総理(拉致問題対策本部長)の資金管理団体から、拉致実行犯の親族であり北朝鮮で日本革命の思想教育を受けていた人物が所属する団体に6250万円もの政治献金が渡っていた事実。これは本当にあっていいことなんでしょうか。

この事実を知って、私たちがこれまで戦ってきて、ようやく北朝鮮の金正日総書記に拉致を認めさせる流れを作ってきた中で、(この流れに反して)再びまた私たちが戦わなければならない闇が生じているのではないかという危惧を抱いております。

家族会前代表夫人の横田早紀江さんは、「この報道を聞いて、何を信じたらいいのか分からなくなった。(菅政権が)本当に私たちの家族を取り戻してくれる政府であり、信じていい政府なのかどうか。この報道を聞いて吐き気がし、具合が悪くなってしまった」と仰っておられます。

菅総理は、原敕晁(はら・ただあき)さんを拉致した実行犯であり元死刑囚の辛光洙(シン・ガンス)の釈放を求める嘆願書に、江田法務大臣とともに署名をしておられました(平成元年)。
その時はうかつだったとお詫びをされ、私たちも「これから被害者救出のために一生懸命やっていただければ、過去のことは問わない」ということで、あの時には了承することにしました。

ところがあれから20年たって、拉致実行犯の息子にして北朝鮮で革命思想を学んできた人物を日本で立候補させた団体に対して、総理の資金管理団体から多額の献金がなされたことの意図や経緯は、たとえそのような団体だと知らなかったとしても、我が国のためにも明確にしていただかなければいけないと思います。

***

<全文書き起こし>

家族会の事務局長をやらせていただいております、増元です。

まず、この場で発言の機会をいただいた山谷先生、そして委員会の皆様にお礼を申し上げます。
さらに、先般家族会・救う会で訪米した際、ご同行いただいた平沼議連会長、そして国会議員の皆様、さらに政府から拉致担当の副大臣もご同行いただき、そして在米大使館はじめ政府の方たちにご尽力いただいて、一定の目的を達し、いくらかの成果を得たことを、非常に感謝申し上げたいと思います。

私たち家族会が結成されたのが平成9年です。それ以降私たちは、日本の社会の闇というか、政治の闇というか、そういったものに翻弄され、そして傷めつけられて、この13年という長い年月を過ごし、いまだに家族を取り戻すことさえ出来ない状況なんです。

その闇というのはなぜか分かりませんけれども、私たちが北朝鮮に拉致された家族を取り戻して欲しいという気持ちを訴えている。その横で赤い旗を振った人たちが、「強制連行の人たちはどうするんだ」とか、北朝鮮に対し「朝鮮半島に対して私たちがやったことをどう考えるんだ」とか私たちの方に対して非難の言葉を投げかけられました。

それは本当なんでしょうか?

私たちの願いは家族が本当に家族として日本で、この繁栄した日本で、彼らが未だに享受していない日本の繁栄を一緒に過ごしていたいという思いだけなのに、はたしてそれがイデオロギーの言葉で打ち消されるような状況が、本当に我が国の在り方なんでしょうか、という思いで戦って参りました。

そしていまだに、その拉致問題に対してはイデオロギーで、反対される方、沈静化される方がまだまだいらっしゃいます。

でも、そのなかでも、今回私たちが訪米する前に産経新聞に掲載されました、菅総理の資金管理団体から、この市民の会への献金問題、本当にこれはあっていいものだろうか。
これは私たちがこれまで戦ってきて、そしてようやく北朝鮮金正日総書記に拉致を認めさせる流れを作ったこの流れの中で、再びまた私たちが戦わなければならない闇が生じているのではないかという危惧を、私は今現在考えております。

昨日、拉致被害者家族の代表、それから前代表夫人とお話をすることが出来ました。

代表は、「この拉致問題を政争の具ではなくて本当に解決するために皆さんで、一緒になって頂きたい。それだけなんだ」ということを仰っておられました。

早紀江さんは「何を信じたらいいのかわからないよね」っていうふうにおっしゃいました。

この報道を聞いて、本当に私たちの家族を取り戻してくれる政府であるのかどうか、信じていいのかどうか、この報道を聞いて吐き気がするほど、もう具合が悪くなったというふうに仰っておられます。

総理は先ほどの山谷議員の質問の中にもありましたシンガンスの事件で、江田法務大臣とともに助命それから釈放嘆願書に署名されておられました。その時の、お話として迂闊であったというお詫びをされました。
家族会、そして私たちは、「過去の事は問わない。もう被害者救出のために、ともに一生懸命やっていただければそれでいい」ということで、あの時には了承致しました。

それが平成19年、21年の間に、総理の資金管理団体から、このような石岡亨さんや松木薫さんを拉致した実行犯の、しかもその実行犯である森順子さんの息子、この方たちが日本に帰ってこられております。彼らは恐らく自由な発言権を持っておられますし、自由な意志を持っておられますから、この日本で立候補することも自由でしょう。

しかし、彼らはいまだにこの拉致の問題に関して、彼らが行なってきたことを明確にしていないということは、彼らはいまだに北朝鮮で受けた教育、そして彼らがこれまで行なってきた日本革命という、その思いをまだ一心に持っておられる方達だと思います。

それを知っていらっしゃらなかったとしても、その方達を擁立した団体に対して、総理の資金管理団体から多額の献金がなされているということは、これは我が国のためにも明確にしていただけなければならないと思っています。

私の父は9年前に「日本を信じる」と言って死んでいきました。
その日本というのは、どういう日本なんでしょうか。
30数年間も日本国民が拉致されて、いまだに取り戻していない。その弱い日本ではなかったはずです。
父が信じた日本というのはすぐ、私たちの家族、国民の命を救出できるような国を、それを信じて死んでいったんだと思います。
そういう国づくりをみなさんにして頂きたいし、そういう国であるということを国民の前に知らしめて頂きたい。

私の姉は、拉致されて33年になります。
彼女の人生、33年間、本当に北朝鮮という惨い土地で暮らさなければなりませんでした。
その彼らの惨い人生を送らなければならなかった代償、それはなんだったんでしょうか。

彼女たちに私は自分の人生は無駄だったとは感じてほしくありません。彼女たちが彼女たちの犠牲によってこの国が、強い国でまともな国であるという、そういう国にしていけるような状況になったということを、拉致被害者皆さんのお陰で、この国が本当に日本であるための流れを作ったんだという、その思いを彼らに感じて頂きたいんです。

彼らの犠牲を無駄にして頂きたくない。その思いが非常に強い現在であります。

先程から総理は一応、分からなかったとか、知らなかったとおっしゃいました。
それはシンガンスの時と一緒でしょう。過去は問いません。

しかし二度目のこういうような状況に対して、やはり総理として明確に国民の前に、その意志とその意図を明確にして頂くことが、この国が今後どのような国になるかということを国民の皆さんにも考えて頂くよい機会になると私は考えています。

最後にお願いですが、このブルーリボンバッジは北朝鮮いじめのシンボルではありません。
北朝鮮に対して圧力を掛けるシンボルではありません。

拉致被害者を、北朝鮮にいて、そして今なお故郷に帰りたいという思いを胸にしている拉致被害者を救出したい、助けてあげたいというシンボルです。

是非、国会議員の皆さんにも多くの皆さんがこのブルーリボンバッジを付けていただいて、そして毎朝このブルーリボンバッジをつけることによって、今現在も北朝鮮に100人以上と言われる多くの被害者が存在し、日本に救出されることを、日本の救出を待っているという現実を、いつも考えていただきたいんです。

たしかに日本では大きな問題や、そしていろいろな問題が散在しています。
皆様方もお忙しいでしょうけれども、その中でこの拉致という問題は解決されていない問題であるということ、そして国民の命がかかっているという問題であるということ、国民が今助けを求めているという問題であるということを、国会議員の先生方、是非毎日ブルーリボンバッジをつけることによって考えて、そしていろいろなことを皆さんでご議論いただきたいと思っております。

今日は、僭越ながらこの場でこのようなお話をさせていただきありがとうございました。

***

※ 増元氏の答弁の全文は、要旨とともにこちらにまとめました。
 
菅首相献金問題/拉致被害者家族、増元照明氏の国会答弁 全文書き起し Twitlonger http://bit.ly/opOK4l 印刷用PDF http://bit.ly/rpp3xg

インターネットを使えない方などのために、すぐに印刷できるようにしたので、ツイッターで広め印刷して知り合いに配るなどしていただけると助かります。そのままコピペしてツイートできます。

書き起しはこちらを参考にさせていただきました。
拉致被害者の声|衝動記 
http://ameblo.jp/komi1114/entry-10960942061.html


資料:
菅首相が署名した拉致実行犯釈放嘆願書
kan-syomei.jpg
嘆願署名者一覧には、現内閣法相の江田五月氏や、市民の党の関係者である田英夫氏の名前もあります。

詳しくはこちらをご覧ください。
 ↓
辛光洙(シン・ガンス)を含む「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」に署名した国会議員 http://bit.ly/nSrxd0



菅首相の献金疑惑はこれだけではありません。
この日の増元さんの答弁の前に、菅首相が韓国人から違法献金を受け取っていた問題について、献金を返還したかどうかや返金時期などを確認するため(返金時期がこの問題が発覚した311日以前であれば、菅首相に故意が認められ有罪となる可能性が高まる)、自民党の山谷氏が領収証の提出を求めたのですが、理事会で決定され事前に通告されていたにもかかわらず菅首相がかたくなに提出を拒否したために、審議を中断する場面がありました。
このことから、増元さんの心の中にも菅首相は本当に日本のための政治をやっているのだろうかとの疑念が湧いていたのではないかと思います。

※菅首相の外国人違法献金問題については、こちらの記事をご覧ください
菅首相、国会で理事会の決定を無視 復興よりも保身を優先 http://bit.ly/rhWUOs

拉致実行犯の釈放嘆願署名、北朝鮮との深い関わりが指摘されている団体への巨額の献金、また在日韓国人からの違法献金など、こういうことが度重なれば、いくら「知らなかった」と言っても、日本の総理大臣や国会議員としての資質・適性を問われずに済む話ではなくなってくると思います。


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【菅首相、国会で理事会の決定を無視 復興よりも保身を優先】 外国人からの違法献金問題 理事会で決定した領収書の提出を拒み、第2次補正の成立に支障

Posted by 優兎 on 24.2011 菅直人献金問題

菅首相、国会で理事会の決定を無視 復興よりも保身を優先

外国人からの違法献金問題 
理事会で決定した領収書の提出を拒み、第2次補正の成立に支障


パチンコ店経営の外国人から違法献金を受け取っていた菅首相、3月11日の問題発覚直後にこっそり返還していたとされていますが、相手方から受け取っているはずの領収書の提示を国会で求められても、かたくなに提示を拒み、返還の事実の有無や返還時期などを明らかにすることから逃げようとしています。

(菅首相、および前原前外務大臣の違法献金については、告発状が検察に受理され、事件解明に向けた捜査が進んでいます。)

菅首相が領収書提出を拒否する理由は、

1.実際は返還をしていないため、そもそも領収書がない。

2.首相は「3月11日に問題が発覚してから、相手方が外国人だと知った」と主張しているが、もしそれよりも前に返還していたことがばれてしまうと故意が認定され、有罪となる可能性が高まる。


このどちらかではないかと考えられています。

「菅首相が首相足り得るか」に関わる、重要な証書の提出ですから、自ら潔白を証明することを遅らせてしまえば、「領収書を偽造するための時間稼ぎではないか」と見られても仕方ありません。

菅首相に対する領収書の提出要請は、参議院予算委員会の理事会でも決定され、菅首相にも事前に通告されていたことでした。

菅首相は「国会での領収書の提出は前例がない」ということを領収書の提出を拒否する理由としているのですが、実は1994年、当時の細川護煕首相が東京佐川急便事件で1億円借入疑惑を追及された際、借入金返済を裏付ける資料としての領収書の提出要請に応じていたのです。

細川元首相は領収書を紛失したとして、代わりに佐川急便側の控えを提出していますが、違法性の疑われる金銭のやり取りについて、事実関係を明らかにするための書類を提出した前例は間違いなくあるわけですから、「前例がない」は理事会の決定に従わない理由にはなり得ません。

本来であれば自ら進んで違法献金の嫌疑を晴らすべきであるにもかかわらず、正当な理由なく理事会の決定さえも無視するのですから、そもそも国会議員としての資質が疑われます。

さらに、菅首相が理事会の決定に逆らってまで領収書の提出を拒み、21日の国会審議に支障をきたしたために、東日本大震災の追加的な復旧策を盛り込んだ第2次補正予算案の成立が、当初予定の7月22日から週明けの25日にずれ込むことになったのです。

被災地の復興よりも自分の保身を優先しようとする菅首相の本性が明らかになったといえます。


関連記事:
【動画】 7月21日 参院予算委 菅総理の献金疑惑について (世耕弘成議員の音声解説付き) ~崩壊寸前 菅が拒絶する“領収書問題”の深い闇~ http://bit.ly/oIPYuJ
菅首相への告発状受理 東京地検特捜部 外国人献金問題
 2011.5.11 http://bit.ly/k82lp8

前原前外相の告発状受理=外国人献金問題-京都地検
 2011/04/22 http://bit.ly/pi1sY0

参議院予算委員会 平成06年03月31日 細川元首相の答弁 http://bit.ly/ofBdNE
2次補正成立、25日にずれ込み=首相への外国人献金で対立-民・自 http://bit.ly/oKyYj0

今回の記事をpdfファイルにしたので、よかったら印刷して知り合いに配るなどして活用してください。
 ↓
【菅首相、国会で理事会の決定を無視 復興よりも保身を優先】 外国人からの違法献金問題 理事会で決定した領収書の提出を拒み、第2次補正の成立に支障 pdf⇒http://bit.ly/oPVJd4 


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【動画】 7月21日 参院予算委 菅総理の献金疑惑について (世耕弘成議員の音声解説付き) ~崩壊寸前 菅が拒絶する“領収書問題”の深い闇~

Posted by 優兎 on 23.2011 菅直人献金問題

世耕議員の解説、難しい国会でのやり取りが分かりやすくなると好評です。
動画を編集してくださった方、本当にありがとうございます。

【動画】 7月21日 参議院予算委 菅総理の献金疑惑について 
(世耕弘成議員の音声解説付き) http://bit.ly/qk5BHf




関連記事:
崩壊寸前!菅が拒絶する“領収書問題”の深い闇
2011.07.21 zakzak http://bit.ly/oMy6VF 

 菅直人首相の「外国人献金問題」で、21日午前の参院予算委員会が大紛糾した。理事会が求めていた返金時の領収書提出を、菅首相が異常なほど強く拒んだのだ。政治資金規正法に抵触する外国人献金を「外国籍と承知していなかった」と釈明しながら、なぜ、正々堂々と出さないのか。永田町では「菅首相は窮地に立たされつつある」という声が広がっている。
 都内でパチンコ店を経営する在日韓国人から、菅首相の資金管理団体「草志会」が104万円を受け取っていた問題。前原誠司前外相は同じ問題で引責辞任しているが、菅首相の場合、発覚が東日本大震災の当日(3月11日)と重なったこともあり、居座り続けてきた。

 領収書の問題が初めて浮上したのは今月7日の同委員会。自民党の礒崎陽輔議員が「104万円を返金したというが、現金か振り込みか? いつどこで返した? 領収書はあるのか?」と聞いたところ、菅首相は「3月14日に弁護士から現金で返した。領収書は弁護士が預かっている」と答弁。礒崎氏は領収書の委員会提出を求め、理事会で協議した後、菅首相側にこれを伝達していた。

 このため、21日の同委員会では、自民党の山谷えり子議員が改めて領収書提出を求めたのに対し、菅首相は「領収書は政治資金収支報告書に添付して総務省に出すので…」「これまでの前例を踏まえて…」などとグタグタいい、提出をイヤがったのだ。
 山谷氏は「(与野党関係なく)理事会として提出要求している」「(返金日は)14日ではなく、(震災前日の)10日に神奈川県の保土ヶ谷パーキングでこっそり返却したという情報もある。一体どちらなのか。領収書を出せない理由でもあるのか」などと詰め寄った。

 それでも菅首相が領収書提出を明言しないため、「逃げているのか」「やましくなければ提出すればいい!」といったヤジが飛ぶなど、委員会は大紛糾。この日、NHKがテレビ中継しており、通常、与野党とも予定通りに質疑を進めるのを原則としてきたが、約40分間も中断した。

 自民党関係者は「理事会の要求を、ここまで拒否するのは異常だ。出せない理由があるのだろう。菅首相と在日韓国人がトラブルになっているという話もある。この問題は東京地検に告発状が提出されているが、自民党としても徹底追及する」と語っている。


「献金をした人物が外国人だということは、3/11に初めて知った」と菅首相自身は主張していますが、領収証の日付がそれ以前の場合は虚偽の答弁をしたことになり、外国人だと知っていた可能性も高まります。
領収証がないとなると、違法な献金をまだ持ち続けている恐れも出てきます。

いずれにしても菅首相には、自分から国民に疑いを晴らそうという積極的な姿勢は全く見られません。


こちらには、拉致被害者家族である増元照明氏の答弁の書き起しを掲載しました。
印刷用ファイルも作ったので、よかったら拡散お願いいたします。
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菅首相の献金問題を報道するようNHKに意見を送りませんか/21日国会での増元さんの答弁 書き起しを追加しました



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