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外国人が日本を動かす!? 外国人参政権の裏事情

Posted by 優兎 on 23.2010 外国人参政権
外国人参政権って?
 民主党をはじめ複数の政党が推し進めている重要政策の一つに、外国人参政権の実現があります。新聞やテレビであまり取り上げないためご存じない方もいるかもしれませんが、「知らなかった」では済まされない、日本の将来に重大な影響を与えかねない重要な政策の一つです。簡単に言うと、「滞在期間など一定の要件を満たせば、日本国籍を持たなくても日本の政治を動かせるようにしよう」というものです。

 この問題について分かりやすくまとめている動画があるのでご覧ください。


公式サイトQ&A

国家的戦略としての参政権獲得
 「外国人の側に立つ議員が日本を内部から操ることができる。」というようなくだりがありましたが、これは決して単なる空想話ではありません。中国共産党機関紙「人民日報」が発行する国際問題専門紙である「環球時報」では、「日本との戦いはその弱点をつけ」というタイトルのコラムで次のように述べています。

 「日本と戦うにあたり、中国が狙うべきは、反中の政治家が選挙で落選するように仕向けること。......日本の民主主義を利用して、日中対立を煽る政治家を落選させることが重要だ。」
(レコードチャイナ2010-09-26より抜粋:全文はこちら

 ここでは、中国から見て反中の政治家、つまり日本の国益を重視する政治家にとって不利になるように、日本国内の選挙に影響を与えるべきである、という論旨を展開しています。そして、そのための最も確実な方法の一つが、日本国内における参政権の獲得なのです。

 外国人参政権について詳しい村田春樹氏も、そのことを裏付ける発言をしています。


(参考:中国人議員を国会へ送ろう=参政権求める新華僑)

 村田氏によると、すでにアメリカやイギリスなどにおける政界には、中国が戦略的に関与し始めているということです。もちろん日本もその対象とされており、日本に帰化して日本国籍を取る中国人を増加させることで、外国人参政権の成立を待たずしてその目論見を達成しつつあります。このような状況に加えて外国人参政権を導入すれば、日本の政治、経済、そして文化から日本らしさがどんどんと失われていき、日本人にとって住みにくい社会が形作られていくことになるのは、決して想像に難くありません。

私たちこそ当事者
 外国人の政治参加に伴うリスクへの危機感がいまだ十分とは言えない現状において私たちに必要なのは、このような問題が提起されているという現実をしっかりと認識しておくこと、また、その問題について私たちが適切な判断をするための必要かつ有益な情報を共有していくことだと思います。
 一度定められた仕組みを変えるのは容易なことではありません。私たちの声がまだ聞き入れてもらえるうちに、自分たちこそがこの問題の当事者であり、自らが声を上げていく必要があるという自覚を持つことが大切ではないでしょうか。


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参考サイト
日本における外国人参政権 - Wikipedia
外国人参政権に反対する会・全国協議会
チラシのダウンロード


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