Loading…

スポンサーサイト

Posted by 優兎 on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5/21の朝鮮王朝儀軌引き渡しまであとわずか/儀軌引渡しの根底にあるのは竹島問題

Posted by 優兎 on 14.2011 日韓図書協定・朝鮮王朝義軌
Tag :注目動画
下條正男氏(拓殖大学教授/竹島問題研究会座長)の答弁 

5月21日に予定されている「朝鮮王朝儀軌引渡し問題」の根底にあるのは竹島問題であると証言しています。

日韓図書協定の裏にあるもの 下條正男 衆議院外交委員会2011.4.27 より




主題:朝鮮王朝儀軌引渡しの歴史的背景

主な内容
1.朝鮮王朝儀軌引渡しの課題

2.文化財引渡しの根底にあるのは竹島問題である

3.歴史認識と歴史事実の違いとは

4.日韓の和解の原点は竹島問題にある
  竹島が返還されてから文化財引渡しの交渉をしても遅くはないと考える理由

朝鮮王朝儀軌 5/21の李大統領来日時に引き渡しで調整 来日前に国会承認予定 (抗議先と意見例あり)
 ↑
こちらのページではこの問題に関し、日本による朝鮮文化財略奪を既成事実化するという、日本の歴史に汚点を残すような愚挙を行わないよう政府などに働きかけることを呼び掛けています。よろしければこちらもご覧ください。

創世日本でも、この問題は看過できないということで緊急の提言をされました。
http://goo.gl/fFlpc (意見を考える際にも参考になると思います)

緊急アピール

朝鮮王朝儀軌等の韓国政府への引き渡し協定が抱える問題点

十一月十四日、前原外務大臣と金星煥韓国外交通商部長官は「日韓図書協定」に署名し、日韓両政府が、朝鮮王朝儀軌等の図書を日本から韓国に引き渡すことを正式に合意した。

文化交流や文化協力を通じて、日韓間の友好関係の発展を図ることは積極的に進められるべきである。しかし、今回の図書引き渡しにかかる政府の対応には、次に指摘するように重大な問題がある。

一、そもそも一九六五年の日韓基本条約によって、両国は相手国への一切の請求権を放棄しており、また文化財に係る問題は、同年の日韓文化財・文化協力協定によって解決済みである。にもかかわらず「日韓併合百年」に関連付けて「反省と謝罪」の気持ちを込めて我が国所蔵の図書を引き渡すということであれば、韓国国内における新たな文化財引き渡し要求の声を高め、解決済みの事案を今一度外交問題化させることにもつながりかねない。

一、我々が知る限り、現在韓国には、国立中央図書館が保管する数万点の日本の古書や国史編纂委員会に所蔵される対馬藩の宗家古文書など、日本統治時代に日本側から持ち込まれた図書が数多く残っている。

しかし、政府がこれらの日本図書について韓国側と交渉した経緯はなく、更に言えば、政府はこれら在韓日本図書の存在を協定署名の直前になって知ったことが明らかになっている。今回の協定の意義が日本と韓国の文化交流・文化協力を通じて両国の友好関係の発展に資するというのであれば、日本側にもこれらの図書が引き渡されて然るべきである。

今回の協定は日本が韓国に一方的に図書を引き渡す片務的な内容となっており、政府が主張する意義には全くそぐわないものである。

一、今回の協定の対象となる事案は非常に文化性・専門性が高いため、図書の価値やそれを引き渡すことの是非を判断するには、関係事項についての綿密な調査や専門家からの意見聴取が不可欠である。しかし、政府はこうした手続きを全く行うことなく、重要な国有財産を引き渡すことを安易に決定した。

今回の「日韓図書協定」は、このような様々な問題を孕むものでありながら、菅内閣は十一月十六日、協定の国会承認を求める閣議決定を行い、国会に提出した。国家主権を軽視した政府の一連の拙速かつ杜撰な対応は、我が国の国益を損ない、今後の日韓外交の在り方にまで負の影響を与えかねない、極めて稚拙で無定見なものである。

我々は、今回の「日韓図書協定」にかかる政府の対応を厳しく糾弾すると共に、これの問題点を強く訴えていくものである。

平成二十二年十二月三日

創生「日本」


人気ブログランキングへ にほんブログ村へ


関連記事
スポンサーサイト

ランキングに参加しています




クリックしていただけると励みになります

お知らせ

・只今コメントの受付を停止させていただいています。ご了承ください。
これまでコメントを通して情報提供や声援をお寄せくださった皆様には、この場を借りて深く感謝申し上げます。

青山繁晴氏が語る 意見提出の意義


韓国人が認めた自国の歴史

民主党を批判すると強制排除

22歳の大学生  憂国割腹自刃

~十三秒後のベイル・アウト~

中国による弾圧の苛酷さを焼身自殺で訴えるチベットの女性


消費増税論者の嘘を暴く
「税制・財政についての虚と実」


「独島」論を完全論破した動画

カテゴリ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

優兎

Author:優兎
「ひのもと」は、「日本」を雅語で読んだものです。 ~Wikipedia~
テレビが伝えない日本の現状や、私たちにできることなど、日本を守るために大切な情報を紹介していきます。

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。