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内閣不信任案 否決の真相:賛成から反対に転じた民主党議員の証言

Posted by 優兎 on 03.2011 民主党の真実
内閣不信任案に賛成の予定だったが、首相の退陣表明を受けて反対に転じた民主党議員、京野きみこ氏(小沢派)のブログより

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内閣不信任案否決

今日、自民党・公明党・たちあがれ日本 提出の内閣不信任案が否決された。
昨夜は、菅総理の政権運営を継続させることは、国民生活にとって百害あって一利なし、とする考えの議員のうち、都合のつく議員が集まって、それが81名にのぼった。(マスコミ報道では、71名だったが、我々の把握した数字は81名であった)
都合がつかず、昨夜の集まりに参加出来なかった議員や、集まりには来ないが、不信任案への賛成をはっきりと表明している議員の数を合わせれば、執行部によるさらなる切り崩しによって、若干の目減りを勘定に入れたとしても、優に、不信任案を成立させるに十分な、民主党側の造反議員の数であった。
その席上には、原口一博議員も参加して、非常に明快な不信任案賛成論を述べていた。
当日、辞表を提出した副大臣3名、政務官2名も参加した。
一夜明けて、あるWTに参加したら、そこでも、賛成に回る、あるいは、賛成か棄権か迷っている、という方がいて、雪崩現象のように、不信任案賛成の機運が高まっていた。

そして迎えた正午の代議士会。
代議士会というのは、通常、本会議開始の15分前に開催されるのだが、今日は、突然、12時に招集された。
不信任案の可決が、民主党議員の大量造反によって避けられない情勢となったので、菅総理は、総辞職は絶対にせず、6月14日に解散する事を決めた、という情報が国会内を飛び始めた。
そのような空気の中で、開始した代議士会。
私は、ちょうど、代議士会の始まる時間に、造反議員が集まることになっている場所に、遅れて向かうところで、そちらに到着して、まず、聞いたことが、菅総理が一応の区切りをつけたら、辞任をすると発言したこと。(もっと早く表明していれば、党内にこんな混乱は起きなかったのに、きっと造反を甘く見て、昨夜になって、その広がりと切り崩し策が余り効果のないことに気がついて、慌てたのだろうと思う。)
次に、鳩山前総理が、菅総理の自発的退任の意向表明を受けて、不信任案には一致団結して、反対しよう、と呼びかけている意外な発言、続いて、あっと驚く原口前総務大臣の昨夜とはうってかわった発言が続いた。

辞めると言っているのなら、なにも、野党提出の不信任案に同調する必要がないではないか、という空気が、我々の集まりの中でも急速に拡大した。
武士の情けという言葉があるではないか。
花道を飾らせてやるしかないではないか、など、人柄の良い議員が多いから、優しい意見が出た。
本来の、理念を掲げた民主党の事は、みんな愛しているのだから、誰も、自分から党を割ろうなんて思うメンバーは、その場所にはいない。
本来の民主党を取り戻したい、政権交代をさせて戴いたときの民主党の原点に戻りたい、それが、国民の信頼に応える道だ、と思うからこそ、増税路線をひた走る菅総理にこれ以上、政権運営を任せられない、という気持ちなのだ。

その後、議員会館に移動し、情報収集をし、最後は、小沢元代表の「菅総理から、初めて、辞める、という言葉を引き出したのだから、ここは、みんなして、不信任案を否決する方向で進もう」という一言で、主戦派の議員も矛を納めることになった。
もちろん小沢元代表は、強制するものではない、おのおのが自主的判断をする余地も残したい、と言ったので、賛成票を投じた人、棄権した人もそれぞれいた。

鉄の団結を誇るわが北辰会が、忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐えて、とりあえず、苦渋の選択をした一日だった。

わたしは、不信任案に賛成しますから、と後援会の幹部の方々に電話をしたあとだったので、非常に気まずい行動となった。

私が、菅政権に批判的な主な理由
1 国民の生活が第一、という理念をないがしろにするばかりか、そのスローガン自体をプレス民主という党の広報誌から    排除したこと
2 平成の開国 などという不見識な言葉で、TPPを推進しようとしていること
3 財政健全化というマインドコントロールのもとで、復興と増税を一体化しようとしていること
4 復興構想会議というなんら責任や実施体制の伴わない会議体に、東北の復興ビジョンを丸投げしているため、地域に生き  る方々の主体性を損なう、押しつけ構想になる危険性がある事
5 放射性物質の拡散が最も深刻であった時期に情報を公開せず、国民を必要以上の被曝にさらし、さらに、内部被曝を防   止・低減するための対策を打たないこと
6 それぞれの専門部署に任せるべきことは、任せて、自分は大局的判断に徹する、というリーダーとしての基本がないこと

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>あっと驚く原口前総務大臣の昨夜とはうってかわった発言

Before

hara

After

838414

確かにあっと驚きます。

しかしこれが民主党閣僚のスタンダードなんですね。。。



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