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内閣不信任案 否決の背景 - 究極の延命策 “死んだふり続投”

Posted by 優兎 on 03.2011 民主党の真実

内閣不信任案が否決された背景について、産経の記事より転載 2011.6.3 
http://bit.ly/kuw91K

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【民主漂流】 究極の延命策 “死んだふり続投”

衆院本会議で、自民党の大島理森副総裁(手前)による内閣不信任決議案の趣旨弁明を聴く菅首相(奥右端)=2日午後

 究極の延命策だった。

 2日正午すぎ、衆院講堂で開かれた民主党代議士会。くしくも1年前の同じ日、鳩山由紀夫前首相が辞任表明した同じ舞台で、菅直人首相は顔を紅潮させながらマイクを握った。

 「この大震災の取り組みに一定のめどがついた段階で、私がやるべき一定の役割が果たせた段階で若い世代にいろいろな責任を引き継いでいきたい…」

 シンと静まりかえる会場。「私にはまだ松山のお遍路を続けるという約束も残っている」。平成16年に民主党代表を辞任後に頭を丸めて始めた四国八十八カ所の霊場巡りの再開まで持ち出したことは「重大決意」を強く印象付けた。

 2日朝まで内閣不信任案が可決される公算が大きかった。戦後5回目の不名誉が目前に迫り、ついに首相が「自発的な退陣」に言及したかに見えたが、その裏にはいくつかの巧妙なトリックが隠されていた。

× × ×

 代議士会直前の首相官邸執務室。鳩山氏は腹心の平野博文元官房長官が作成した3項目の確認事項を記した1枚の紙を差し出した。

 鳩山氏「復興基本法が成立し、第2次補正予算案のめどがついたら退陣していただけますか?」

 首相「分かりました。合意します…」

 鳩山氏「それならここに署名してください」

 首相「同じ党内の身内なんだから信用してくださいよ。私は首相の地位に恋々としません!」

 陪席した平野氏と岡田克也幹事長は2人のやりとりを黙って見届けた。

 首相は鳩山氏の求めに応じ代議士会で退陣を表明した。民主党を一緒に育て上げ政権交代を果たした2人は、この1年間で溝を深めたが、土壇場で再び心を一つにした-。

× × ×

 そんな美談ではないことはすぐに明らかになる。

 首相の「退陣」発言直後、鳩山氏がマイクを握った。「首相と鳩山の間で合意させていただいた」。鳩山氏は十数分前の会談で提示した退陣の2つの「めど」を公にし、首相が“早期退陣”を了承したことを強調した。

 ところが、代議士会直後、岡田氏は記者団に「合意の文書には出てくるが、それが(退陣の)条件になっているわけではない」と鳩山発言を全否定。これを伝え聞いた鳩山氏は「それは嘘です。人間、嘘ついてはいけません」と色をなして反論したが、夜の首相の記者会見で、鳩山氏が騙されたことが明白となった。

 昭和61年、中曽根康弘首相(当時)は衆院解散を否定し続けた末、衆参同日選挙に突如踏み切り、自民党大勝へと導いた。後に「死んだふり解散」と呼ばれる。今回の菅首相は「辞める」とみせかけて不信任案否決にこぎ着ける「死んだふり続投」だったのだ。

 さらに首相は「退陣表明」の中で、ある布石を打つことも忘れなかった。

 「若い世代のみなさんに責任を引き継ぎたい」

 自らが退陣したら、後継は「若い世代」に「禅譲」することを意味する。裏を返せば、長きにわたり党内抗争を繰り広げてきた小沢一郎元代表や鳩山氏に権力を譲り渡すつもりはないという意思表示だった。

 このトリックも鳩山氏は見抜けなかった。鳩山氏周辺は「首相との会談では『若い世代に引き継ぐ』なんて話は出なかった。あれは首相が後から付け加えたんだ」と悔しがったが、後の祭りだった。

続きはこちら http://bit.ly/kUWF8o
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kan_hatsugen_03.jpg poppo_baka



皮肉にも、今の状況を的確に言い当てています。

本当に何とかしないと日本はもちこたえられません。


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