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【拡散希望】人権侵害救済法の問題点/ 法案反対陳情プロジェクトの紹介

Posted by 優兎 on 18.2011 人権擁護法・人権侵害救済法
Tag :危険な政策を阻止しよう 民主党

こちらの記事で「人権侵害救済法反対!全国陳情プロジェクト」について大まかにご紹介しました。
 ↓
「人権侵害」というあいまいな理由で告発でき、令状なしの捜査を可能にする、極めて危険な法律です。この法案に反対する「全国陳情プロジェクト」が発足しました。 http://bit.ly/oOsUYA

このプロジェクトのサイトの「人権侵害救済法案とは?」というページに、この法案の問題点がまとめられていたので、
今回はそちらを転載します。

~~~~~~~~~~

人権侵害救済法案とは?
http://chinjou.yokinihakarae.com/html/bill.html

人権侵害救済法って何?
 現在民主党の「人権侵害救済法PT(プロジェクトチーム)」が今国会での成立を目指して進めている法案です。元は「人権擁護法」と言いました。

何のために作るの?
 国民による人権侵害や差別を監視するために3条委員会(人権委員会)という組織を作り、国民の言動を取り締まるのがその目的です。

3条委員会て何?
 3条委員会とは、政府からの独立性を保つ機関として、国家行政組織法3条(内閣府設置法49条)に規定される委員会のことです。
 民主党案も旧政府案(自民、公明)も、人権委員会をいわゆる3条委員会として立案し、委員の任命は国会同意人事としています。

どうして3条委員会にこだわるの?
 PTでは「どんな妥協をしてでも、3条委員会をつくってしまう」という事を確認しています。3条委員会を設置することがPTの目的です。
 3条委員会は、政府(法務省)の管轄下になりますが、裁判所とも警察とも無関係の組織です。
 つまり、我が国に「人権と差別」に関しては、裁判所、警察などから独立した、新たな裁判権や制裁権を持つ組織が出来上がることになります。

 中間報告では、制裁権限などは、
~導入後の運用状況により、必要性を見極める~
としていますが、制裁権を放棄はしていません。

☆具体的な問題点

問題点1 人権侵害の定義が曖昧です
 人権侵害の定義が曖昧なため、拡大解釈され恣意的に運用される危険性があります。
 この法案の第二条で、
「人権侵害とは、不当な差別、虐待その他人権の侵害をいう」
と定義されていますが、どのような行為が不当な差別に当たるのか、具体的な記載がありません。つまり、人権委員会の胸先三寸という事です。
 これまでただの一度も、肝心の差別とは何かということは論議されていません。

問題点2 逆差別です
 人権委員会の委員には、特定の傾向を持った人が優先的に選ばれます。
 法案の第十一条第2項において、委員の要件として、
「委員長及び委員の任命に当たっては、委員のうちに人権の擁護を目的とする団体若しくは人権の擁護を支持する団体の構成員、または人権侵害による被害を受けたことのあるものが含まれるよう努めなければならない」
と定められています。
 これは特定傾向の人たちを積極的に委員にするという事です。
 そしてこの問題の核心は次の問題点3にあります。

問題点3 近代法のルールを破る、復讐とリンチの法です
 この問題の核心は、被害者及び、被害者の賛同者が被告を裁くという前近代的な発想にあ
ります。

 問題点2で引用したように、
「委員長及び委員の任命に当たっては、委員のうちに人権の擁護を目的とする団体若しくは人権の擁護を支持する団体の構成員、または人権侵害による被害を受けたことのあるものが含まれるよう努めなければならない」
   ~法案の第十一条第2項、委員の要件。
と定められています。
 これは、人権侵害の被害者の立場の者が優先的に選ばれるという事です。

 近代法は、復讐を禁じています。その為の第三者として裁判所があります。被害を受けたと称するものは、そこに訴え出て公平な裁きを要求するのが当たり前です。
 しかしこの法案では、被害を受けたと称する人々とその人々を日頃支援している人々が、「加害者」だと認定した者の抗弁を聞き、さらには裁くという、近代民主主義国家では考えられない非常識な発想を元にしています。

問題点4 日本人が日本で外国人に裁かれる。
 人権委員に、国籍条項がありません。
中間報告でも、「地方参政権を有する者に限定する」となっています(「
日本国籍を有する者に限定するではない)。

 民生委員も同様であると中間報告は指摘していますが、民生委員とは、社会奉仕の精神を持って、常に住民の立場になって相談に応じ、及び必要な援助を行い、社会福祉の増進に努めることを任務として、市町村の区域に配置されている民間の奉仕者です。
   民生委員法(昭和23年法律第198号)
 裁判権も、制裁権もありません。まったく性格の違うものです。

 
裁判権や制裁権を有する立場の者が、日本国籍を持たないという設定はおかしいです。

問題点5 マスメディアを外すのは、国民に対する差別です。

 中間報告では、マスメディアに対する規制は設けないとしています。
「報道機関等による人権侵害については、特段の規定を設けないこととし・・・」
 抵抗の多いマスメディアを懐柔する為に、対象から外しましたが、これはおかしな事です。
 もっとも発言に気をつけなければいけない立場の者は、もっとも大きな権力を持つ者である
べきです。
 しかし、この法案はもっとも弱者である国民個人を狙い撃ちにしています。
 また、もし、国民個人の行為や言動が社会正義に反するなら、その規制はすべての人々に適用されるべきで、そうでなければ法の元の平等に反します。

 同報告では、
「報道機関による自主的な取組による改善に期待すべき」
としています。
 メディアは、自主的に取り組めても、国民個人にはその能力が無いということでしょうか?あきらかな差別と国民蔑視の思想です。
 これは、彼らが、真に正義を行なっているのではないと言う自覚がある査証です。
 この法案の目的は、不当な人権侵害にあえぐ人を助ける為にあるのでは無いと、この一事をもってしても断言出来ます。

問題点6 何もしていなくても処罰の対象になります。
 驚くべきことに、これも事実です。
「人権侵害や放置すれば不当な差別的取り扱いを助長し、又は誘発する恐れがある場合には(第四十六条)出頭を求め、質問をすること、人権侵害等に関係する文書、物件の提出を求め、とどめ置くこと、人権侵害の場所に立入り、検査し、関係者に質問すること(第四十七条)」
となっています。

 先に書いたように中間報告では、処罰については
~導入後の運用状況により、必要性を見極める~
としていますが、処罰権限を放棄していません。
また、この異様な条文にある「恐れがある」という考え方についても、再考されていません。

~~~~~~~~~~
同じ内容のファイルはこちらでダウンロードできます。
震災の混乱の陰で、平成の治安維持法「人権侵害救済法」が成立しようとしています。 http://bit.ly/obgTlS

※ 
「委員のうちに人権の擁護を目的とする団体若しくは人権の擁護を支持する団体の構成員......が含まれるよう努めなければならない」
 これが大きな問題であるということですが、この問題を具体的に取り上げているブログ記事があるのでご紹介します。

部落解放同盟の「糾弾会」で人格を破壊された人たち(教育問題)
/ ヒロさん日記 http://bit.ly/mkzEOw

このような団体が「
人権の擁護を目的とする団体」として、裁判権をもつ委員選出の対象となるということです。

参考:
・部落解放同盟が全国大会 人権侵害救済法の制定を http://bit.ly/nmLaop
・「助けない」「書いたら終わり」発言で辞任した松本龍前復興相=部落解放同盟副委員長をつとめ、人権擁護法案の推進派である。 - Wikipedia http://bit.ly/mR6fTE


「平成の治安維持法」人権侵害救済法案の国会提出まで、もうあまり時間がありません。一人でも多くの人に、この法案の問題点について知らせてください。
そして、できることから行動してみてください。


陳情プロジェクトの内容についてなかなか詳しく取り上げられず申し訳ないのですが、比較的シンプルなサイトなので、この法案についてあまり知らない方でも無理なく読んでいただけると思います。


主なエントリー
 プロジェクトについて
 活動の趣旨
ツイッター用ハッシュタグ #chinjou http://bit.ly/ruH4yi

このプロジェクトは、「my日本」というインターネットサービスのメンバーが中心となって進めています。
my日本は登録が必要ですが、手続きは簡単です。
my日本登録ページ http://sns.mynippon.jp/

my日本 全国陳情プロジェクト コミュニティ 
http://bit.ly/o0kTKI

 ↑
こちらのコミュニティで、情報交換など積極的に行われているので、my日本に登録したらこちらのコミュニティにも参加してみてください。


また、陳情はmy日本に参加していなくてもできます。

陳情以外の方法でも、議員への電話やメール、FAX、チラシ配りや知り合いへの口コミなど、この法案の阻止に有効な方法はたくさんあると思います。
こちらのページでも人権侵害救済法について取り上げてあるのでぜひご覧ください。
 ↓
【重要】 「人権侵害救済法案」が国会に提出されようとしています (拡散と反対意見提出のお願い) http://bit.ly/lh0FX2



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