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男女共同参画の正体

Posted by 優兎 on 30.2011 男女共同参画
男女共同参画の正体

 現在全国各地で「男女共同参画計画」の意見募集をしています。
(一覧表がこのリンク先ページの下の方にあります)
 男女共同参画についてはあまり知られていないことも多いようなので、今回は、「男女共同参画とはどのようなものなのか」、男女共同参画について比較的詳しいサイトの記事をいくつか抜粋して転載させていただきます。


---転載ここから---
国民が知らない反日の実態 - 男女共同参画の正体
http://bit.ly/g8RFOA

新・国民の油断「ジェンダーフリー」「過激な性教育」が日本を滅ぼす 西尾幹二・八木秀次 著  PHP文庫より抜粋

ジェンダーフリーは狂気の思想である。 この狂気の思想が「男女共同参画」という、分かったようで分からない抽象的な言葉を使うことで、国民一般に押しつけられている。
本書は、この「狂気の思想」に基づいて全国あちこちで行われている、呆れるような現象や悲喜劇を、その思想的背景とともに明らかにしたものである。
(中略)
詳しくは本書を読んでいただきたいが、はっきり言えば、 この法律はマルクス主義者によって、彼らのイデオロギーに基づいて制定されたものなのある 。
 そして、現在、彼らの工作革命は政府や地方自治体をも巻き込み、その権力と多額の税金使って着々と進行している。
「冷戦が終わったのに、そんなバカな?」と思うなかれ。もしそう思う人がいれば、そういう人にこそ読んでほしいものとして、本書は書かれた。
(中略)

男女共同参画とは、ジェンダーフリーのことであり、「性差の解消」ということです。
その発想から付随的にいくつかの主張が導き出されます。

1. 性別による固定的な役割分担。男女の役割をきめない。
2. 社会における制度または慣行が男女共同参画社会の形成を阻害する場合はこうした制度を改めるべき。これまでの伝統や文化は完全に否定の対象になる。
3. 性差の否定・解消は性的秩序、性規範の否定につながる。男女の性差がないということになれば、男女間の秩序、男女の性行為を含め、性秩序すべてが否定の対象となります。

従来の性的秩序や性規範を否定した上に、これに代わって「性の自己決定権」という考え方が持ち出されています。
性の自己決定権とは性に関しては何でも自分で決めることができる。。
これは従来の性的秩序や性規範を否定することですから、「性の解放」「フリーセックス」につながります。

男女共同参画により進められていること

テレビのCMにクレームをつける。
P&GボールドのCM 男性が洗濯。女性も子供も出てこない。女性は洗濯するという役割分担を決めてはいけない。
サザエさんにクレームをつける。ジェンダーの視点からみると最も許せない番組。専業主婦のいる家庭で三世代同居だから。昔は波平さんが和服に着替えるのをフネさんが手伝っていたが、今は自分で着ている。
紅白合戦にも男女でチームを分けるのはおかしいとクレーム

性からの解放を実践するため中学、高校の男女の更衣室を一緒にする。小学校高学年の野外活動教室での寝室を男女同室にする。

性の自己決定権を持つために小学校低学年に性器の名前を教えたり、具体的な性交の方法を人形を使って教える。援助交際する権利、中絶する権利などを教えるという過激な性教育を日教組主導により推進。
男にスカートをはかせるのが最終目的。

性からの解放という思想はマルクス思想主義が形を変えて権力に忍び込んでいる。男と女は違いませんという連合赤軍、永田洋子の世界である。
その思想を小学生に植え付けているのである。

スウェーデンで何が起きているのか

人権国家スウェーデンは崩壊寸前

女性の社会進出、福祉制度の整備などで、 フェミニストや人権主義者から賞賛されることの多い スウェーデンですが、 騙されてはいけない 、と強く思います。

◆愛情のない家庭

スウェーデンの国民は大変個人主義的であることで有名です。まず彼らが考えるのは、個人の自立です。

スウェーデンの女性の社会進出率は80%を超えています。 しかし、それが賞賛される結果の裏側には、公的機関が家庭の機能を引き受けている現実があります。
子供を預ける託児所、無料給食、老人を預かる施設等々、これらの増加をもって社会福祉の整備と呼んでいますが、その結果は悲惨です。

若者は、親から、早々に自立するように教育されます。 自立と言えば聞こえはいいですが、 ようするに親が面倒を見たくないから、子供を放り出しているにすぎません。

その結果、 愛情に飢え精神を病んだ若者が急増、強盗、強姦など犯罪率はアメリカを遙かに超えて、先進国中トップ。さらには不安定な家庭に育ち、将来に絶望した若者の自殺も増えてきています。

◆女性の自立と引き替えに失ったもの

女性の仕事にしても、8割がパート労働です。自立したいがために、自分の子供、親を施設に預け、カネをもらって、他の子供、老人の面倒を見る。そしてその収入の多くが税金に消えていく。
そもそも、福祉制度が充実したのは、家庭から子供や老人が追放された結果なのですが、これでは本末転倒ではないでしょうか。

また、女性は男性に自己主張し、抗議するのが当たり前で、夫婦愛は、女性の権利の二の次です。 その結果、離婚率が50%を超えています。 片親の家庭が急増、母性を求める子ばかりになります。
そのような女性に対して母性をあこがれる男性と、自立を求め子供に愛情の薄い女性が結婚するのですから、長続きするはずがありません。

この悪夢のような社会制度を維持してきたスウェーデンの国家財政は当然危機に陥りました。 日本は決して、福祉国家、人権国家のスウェーデンの轍を踏んではいけないのです。

個人の権利を徹底的に反映するためのアマチュア議員制度も、女性の政治参加も、本来目指すべき人々の政治参加とは形こそ似ても、その内容は極めて怪しいのではないでしょうか。

家庭は国の礎であります。

スウェーデンモデルの破綻 
武田龍夫『福祉国家の闘い』中公新書:一部引用

高福祉社会の残酷な現実

 理想的福祉の国スウェーデンというイメージをぶっとばすような、衝撃的な本が出た。武田龍夫『福祉国家の闘い』(中公新書)である。この本にはスウェーデンの現実 (本当の素顔) が豊富な資料と体験に基づいて明らかにされている。その結論は「モデル福祉国家としてのスウェーデンの歴史的役割は終わった」それは「砕かれた神話となった」である。

 第二章「福祉社会の裏側──その光と影」の冒頭には、次のようなエピソードが紹介されている。

 「一世紀を生きてきた老人 (ちなみにスウェーデンの100歳以上の老人は約700人。もちろんほとんど女性である。1998年) に大学生が尋ねた。「お爺さんの一生で何がもっとも重要な変化でした?」と。彼は二度の世界大戦か原子力発電か、あるいはテレビ、携帯電話、パソコンなどの情報革命か、それとも宇宙衛星かなどの回答を予測した。」

  しかし老人の回答は彼の予想もしないものだった。

  「それはね── 家族の崩壊 だよ」。(同書、27頁)

  この一言に 高福祉社会の問題 が集約されている。 老人の介護はいかなる時代でも家族の中で行われてきた。しかし今は女性たちが外で働くようになり、家の中の仕事はすべて「公的機関」が引き受けている。すなわち乳幼児の世話をする託児所、学校での無料給食、老人の面倒をみる老人ホーム。

  この男女完全平等と女性の社会進出、高福祉による公正で平等な社会を目指した実験は、現実には何をもたらしたか。

  まずたいへんなコストがかかることが判明した。 最初から分かる人には分かっていたことだが、公的機関の建物を建て、維持する費用、そして人件費をまかなうためには、高額の税金を必要とする。

 福祉は「費用拡大の自律運動をやめないということだ。 したがって 経済成長がなければ福祉が維持できなくなるのは当然 となる。 そして、大き過ぎる政府と公的部門の肥大化という問題であった。80年代に入るとすでに公的部門の支出はGNPの60パーセント(50年代は30パーセント)、170万人の雇用を集中せしめるに至った(民間企業は240万人。なおスウェーデンの労働人口は410万人)。しかも公的部門には女性が集中し、労働市場のバランスと流動性は失われてしまった。」(同書、38頁)

 家庭の中で家族の介護をしていた女性たちは、公的機関の職員となって他人の親を介護するようになった。日本の介護の現実を見ても分かるように、介護に当たっているのはほとんど女性である。なんのことはない、税金を払って、そこから介護手当をもらっているようなものである。ちなみに税金や保険料は給料の約半分だそうである。

  それで仕事や給料での男女差別はなくなったか。 なくならない、 と女性たちは苦情を言っている。 賃金は女性のほうが34パーセントも低いと。それは女性たちが事務職や軽労働の職にしかつきたがらないからでもあるが、また多くがパートの仕事しかないからである。

 家庭教育は軽視され、子どもは早くから自立を強制される。H・ヘンディン教授の報告書によると、 スウェーデンの女性は「 子どもに対する愛着が弱く、早く職場に戻りたがり、そのために子どもを十分構ってやれなかったことへの有罪感がある といわれる。 つまり彼女にとっては子どもは楽しい存在ではない というのである。幼児のころから独立することを躾るのも、その背景からとするのである。しかし 子どもにとって、これは不安と憤りの深層心理を潜在させることになる。 男性の自殺未遂者の多くは、診問中母のことに触れると 「とてもよい母だった」 と言ってすぐに話題を変えるのが共通だった」。 ヘンディン教授は 「母性の希薄さを中心に生まれる男女関係、母子関係の緊張という心理的亀裂ないし深淵」 を指摘している。(同書、128~129頁)

 スウェーデンには老人の自殺が多いと言われたことがあったが、 今は若者の自殺が増えている。 自殺者は 毎年ほぼ2000人 だが、 そのうち4分の1の4~500人が15~29歳 である。

 自殺よりももっと急増しているのが、 各種の犯罪 である。「犯罪の実態はまさに質量ともに犯罪王国と呼ぶにふさわしいほど」で、 刑法犯の数はここ数年の平均は日本が170万件、スウェーデンは100万件。 日本の人口はスウェーデンの2倍ではない、17倍である。10万人あたりで、強姦事件が日本の20倍以上、強盗は100倍以上 である。 銀行強盗や商店強盗も多発しているという。 10万人あたりの平均犯罪数は、 日本の7倍 、 米国の4倍 である。 (同書、134頁)

 こうした恐ろしい現実の背後にあるのが、 家庭の崩壊 である。 「スウェーデンでは結婚は契約の一つだ」 「離婚は日常茶飯事」で「二組に一組」が離婚 し、 夫婦のあいだには「思いやりとか譲歩とか協力とか尊敬といった感情は、まずない。だから夫婦関係は猛烈なストレスとなる。」 だから「男と女の利己的自我の血みどろの戦いが、ストリンドベルイ文学の主題の一つとなった」。 (同書、146~147頁)

次代の我が国を担うのは子供達です。愛する子供達の育つ家庭を蔑視してはなりません。
反フェミニズム宣言
http://bit.ly/gyW8Bi

はじめに
このサイトについての説明。なぜ、フェミニズムを批判するか。

 皆さんは「フェミニズム(フェミニスト)」という言葉を聞いて、どのようなイメージを持ちますか。
 男女平等(同権)ですか?
 女性にやさしい男性ですか?
 それとも「ミスコン(美人コンテスト)に反対する恐いオバサン」ですか?
 
 ……はっきり言いましょう。
 フェミニズムはそんな甘っちょろいものではありません。
それは極々一面に過ぎないのです。
 フェミニズムたちが主張する「ジェンダーフリー」という和製英語があります。
 これは、性差や「男らしさ」「女らしさ」を全面否定し、家族を敵視し、全てを「個」へ解体させる革命思想です。非常に偏った特殊なイデオロギーなのです。

 今日日本では、これを「男女平等」と考え、「男女共同参画社会」という美名の下、フェミニストたちが非民主的なやり方で、まさに「革命」を起こそうとしています。フェミニストが権力を持ち、強制させよとうしている――。
 そしてまた彼女たちは、あらゆるものに男女半々という「結果平等」を求める。――これは共産主義の原理となんら変わらないのです。
 
 フェミニズムは「女性を生きやすくする思想」「女性のための思想」だと思われているのではないでしょうか。
 しかし、それはとんでもない誤解です。
 フェミニズムとは、「フェミニストのフェミニストによるフェミニストのため『だけ』の思想」なのです。
 
 ――「多様性」「多様化」を高らかにうたいながら、その実、教育を画一化しようとし、専業主婦や「男らしさ」「女らしさ」、家族や家庭を否定する――。
 これは全体主義思想に他なりません。
 
(誤解なきように言っておきますが、私は「男女平等」には大賛成です。しかし、それはジェンダーフリーやフェミニズム思想を意味しません)


<反フェミニズム宣言>


フェミニズムという悪魔の思想。私たちの国を売り、

国を滅ぼそうとしている者たちと戦わねばならない。

私たちの先祖が培ってきた伝統、文化を否定し、

あらゆる絆を無くし、

社会の根本を骨抜きにしようとする人々に屈してはならない。


――私は、フェミニズムに反対し、敢然と立ち向かって行くことを、ここに宣言する。


動画 フェミニズムの正体






---転載ここまで---

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