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日本人への予算を削って外国人を優遇する「多文化共生」

Posted by 優兎 on 12.2011 多文化共生
多文化共生を予算から見ると

 全国各地で次々と多文化共生についての意見を募集するようになっています。ブログ「日々の感想」さんで、意見提出の際にとても参考になりそうな記事を書いていただきました。静岡県掛川市の例ですが、他の自治体にも共通する問題だと思います。


---転載ここから---
日々の感想 http://bit.ly/dTqKqw

静岡県掛川市 多文化共生 パブコメ募集 (2/13〆切)
http://bit.ly/dLXKaQ

役所と病院にある案内板(部屋の名称や方向を示す板)を全て多言語化すると書いてある。私が知っている外国では、外国人専用窓口以外ですべての看板を多言語化している国はありませんけど。どこかあります?

役所とは公用語を使う場所であり、役人はデ~ンと構えていて、常に現地人優先であり、外国人なんかに遠慮しないのが世界標準。外国人に遠慮するところから議論を始める、商売人みたいな発想は捨ててもらいたい。自治体は日本政府の一部だ。

案内板については、少なくとも「日本語を中央に大きくはっきりと。外国語は小さく隅っこに」を徹底してもらいたい。全部取り替えるのは予算の無駄だし、外国人専用窓口に限定した最低限でよろしい。

今、総務省から全国の自治体に多文化共生の具体策を検討して実施するよう指示が出ており、案内板が一番安易に実行できるものとしてもてはやされている。皆さんあまり関心がないようだが、皆さんが今のうちに抗議しておかないと、2~3年後には日本の役所が外国語の案内板で一杯になってしまいますよ。一体どこの国の役所だかわからなくなる。

しかもお役所仕事だから、あとから抗議が来ても「執行した予算が無駄になる」「新規予算は付けられない」と逃げられ、外国語の案内板が10年、20年と続く。

外国語の案内板が、建物全体に当たり前のように貼ってある役所なんて、世界広しといえどもありませんから!もう一度言います。役所は公用語を使う場所です。

役所、学校、病院の各セクションに通訳、翻訳を整備していくそうだ。合計したら、もの凄い支出になります。その分、日本人向けサービスが減るわけだ。

(例えばごみ収集を有料化するとか。ごみを収集するという前提で地方税を納めているので、税金を下げずに有料化するのは筋が通らない話なのだが、いくつもの自治体でごみ収集は有料化されていますね。騒ぎにならないところが日本らしい。)

市立図書館で、外国語の書籍・雑誌購入を増やす方向で検討するそうだ。国公立図書館の図書購入予算は過去20年間でもの凄く削られた。予算削減で一番攻撃されたのが図書館。少ない予算から洋書購入費を優先したら、日本語の新聞・雑誌・本を買ってもらえなくなる。

昨日アップした記事のとおり、「外国人を尊重するところから議論を始める対応方法」は間違いであり、危険だというのが、ドイツ、イギリスの教訓だ。

日本の役所と私たちが多言語対応するのではなく、外国人に日本語を習得させる。日本語を使う外国人は得をし、日本語がわからない外国人は損をする社会を構築することこそ正しい方向性だ。

---転載ここまで---

 言語表示の多言語化や通訳の常置化もお金がかかります。外国人と一言にいっても何カ国もあるわけですから、自治体にしてみればかなりの財政負担です。その一方で日本人への予算が削られることになる。
 やはり「日本に住むには日本語ができないとだめ」ということを覚えてもらうのが最優先されるべきでしょう。

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