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今日締め切り 多文化共生意見募集 静岡県掛川市 2/13まで

Posted by 優兎 on 13.2011 中部地方
Tag :多文化共生
今日締め切りの意見募集ですが、意見の例文を考えました。
急で申し訳ありませんが、お時間許す方は拡散と意見送付のご協力をお願い致します。

静岡県掛川市 多文化共生推進プラン 2/13まで 
http://bit.ly/dLXKaQ
tiiki@city.kakegawa.shizuoka.jp
住所、氏名、電話番号、国籍を明記

計画案
第1章 http://bit.ly/fUWsGP
第2章 http://bit.ly/gSIf2x
第3章 http://bit.ly/fUddFm

参考記事 日々の感想さん http://bit.ly/dTqKqw

意見の例

 多文化共生推進プランについての意見

 p1第1章の目的の項に、「外国人市民と日本人市民が双方向的かつ対等な関係を構築するため」とありますが、日本国内においては、主権者である日本国民とそうでない外国人とは対等な関係にはなりえません。「お互い理解し合うため」ぐらいの表現が適切と考えます。

 同じ目的の項に「外国人市民が日本語や日本社会について理解を深めると同時に、受け入れ側にも自らを振り返り変化してゆく過程が求められます。」とありますが、外国人と日本人の立場が逆になっています。日本社会に合わせて変化すべきなのは外国人の方ですから、「外国人が日本社会に順応し変化していく必要があると同時に、受け入れ側も彼らの習慣を理解することが望ましい。」とすべきです。

 p2の基本理念に「多様な文化的背景を持った人々が参加しやすい社会を創り上げる」とありますが、社会そのものを外国人に合わせて作り変えるべきではありません。日本独自の文化や社会というものがあるのですから、「外国人が日本の文化を理解し、日本の社会に順応していく環境を整える」という表現が適切だと思います。

 第2章、第3章を見ると、「多言語化」が強調されていますが、どの国でも外国に住む場合はその国の公用語ができることが前提であり、安易な多言語化は外国人の日本語学習意欲を阻害するおそれがあります。市役所や公共施設の表示、その他案内等の多言語化や通訳の配置は必要最低限としてください。また、言語は英語とポルトガル語で十分であり、中国語まで含める必要はありません。市が取り組むべきは安易な多言語化ではなく、外国人が日本語で生活することに対する意識啓発です。

 p5第2章の基本施策Aにある図書館の外国語蔵書も限られた予算で賄うわけですから、日本人用の蔵書の充実の妨げにならない程度にすべきと考えます。

 基本施策Bに日本語学習の促進と支援とありますが、たとえば日本人が海外に行って他国の税金でその国の言葉を教えてもらったという話は聞いたことがありません。この施策の予算はどこから出るのかはっきりさせてください。

 基本施策Bの日本社会及び文化・歴史への理解促進は重点的にやるべきと思います。外国人に日本の公共マナーや生活習慣を身につけてもらうとともに、従軍慰安婦問題や南京大虐殺問題に見られるような日本に対する誤った歴史認識の誤解を解くよう努めてください。

 p7基本施策Iには男女共同参画についての意識啓発とありますが、この政策はジェンダーというフェミニズム思想と関係しています。外国人にこのような思想を教え込むことは思想の自由に反し適切ではないと考えます。

 基本施策Jには審議会や委員会等への外国人の登用とありますが、たとえ地方といえども外国人が政治に参加することは憲法で定められた国民主権に反します。この施策の削除を求めます。
 以上

 お手数ですが、そのままコピペよりは自分なりの表現に編集していただいた方がよいと思います。
 思いつくものをすべて挙げましたが、この中で特に重要と感じられるものだけ選んでいただいても構いません。あくまで例文ですのでご自由に意見を考えてください。

 ページ数や項目等、他の自治体と異なる部分もありますが、また何かの機会に参考にしていただければ幸いです。

 皆様お忙しいと思いますが、ご協力宜しくお願い致します。


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